【実体験】懸賞生活の実現性についての考察(2)まずはひたすら応募する

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まずはひたすら応募を繰り返します。

雑誌『懸賞なび』に紹介されている懸賞、キャンペーンを中心に申し込みました。ハガキはもちろんですが、Webで簡単に応募できるもの(会員登録等が必要ないもの)で目に留まったものから応募していきました。

Web応募は自動入力ソフトで簡素化する
Webで懸賞に応募する際、個人情報をいちいち入力する必要があります。やってみてわかったのですが、これはかなりメンドクサイ。なので1日で止めました(笑)

同じように考えている人は多いらしく、ネット上には情報入力自動ツールなるものがいくつも転がっていますので、いろいろ試してみてよいと思ったものを使うのが良いでしょうね。

個人的には、ありきたりな個人情報(住所・氏名・年齢)の他にも、職業、メールアドレス、既婚歴などもあらかじめ登録できるものが良いかと思います。とにかく手間が省けるので。

ただし少しばかり、「手作り感」がないと当選率が上がらないという情報もあるので(よくありますよね…ハガキにデコレーションすればどうとか…抽選なのにほんと?と思うけど)、それについてはある程度配慮しながら応募を続けました。

まずは応募するクセをつける
初心者ゆえ当選確率を上げるノウハウやテクニックは何も持ち合わせていないので、とにかく数を打つしかありません。ノウハウが蓄積してくるまでは、なかなか当選はおぼつかないでしょう。すると成果が出ないことで嫌になってしまって、あるいは飽きてしまって、いつしかやめてしまうというパターンです。

別にノルマを決めていたわけではありませんが、毎日1通でも応募するようにしました。続けていればそのうち習慣に変わるはずなので、やらないほうが気持ち悪いということになるはず。

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