【実体験】懸賞生活の実現性についての考察(3)応募する際に意識したこと・工夫したこと

基本的にはどの懸賞も「厳正なる抽選」で当選者を決めると謳っていますが、厳正なる抽選=完全無作為抽選とは限りません。もし懸賞担当者がすべてのハガキを確認して当選者を決めたとしていても、企画側がそれが厳正な抽選だと思っていれば成立してしまうわけで、宝くじのように機械的に決めていないことも十分に考えられますしね。そしてほとんどの場合、厳正な抽選がどういう抽選方法なのかは説明されていません。

そこで、大した根拠はないのですがハガキを書く際に心掛けてみたことをまとめます。

目立つように書く
とにかくハガキを少しでも目立たせること、枠を書いてみたり、色を使ってみたり。それとマスキングテープを使って簡単な模様を入れたりしました。頑張って書いていますよ~というアピールですね。

コメントを書く
商品の感想や当選への期待、応援メッセージなど、簡単なコメントを入れるようにしました。こちらは当ててほしいな~というお願いのアピールです。

間違えずに書く
当たり前のことですが必要事項がきちんと書かれていなかったりすれば、せっかくの当選もキャンセルされてしまうかもしれません。「答え」や「個人情報」はしっかりと間違わずに書くように十分にチェックしました。

懸賞賢者の方はこの程度ではなく、いろいろなノウハウを持っていると思いますが、とにかく最初のうちはできること、思いついたことを愚直に続けていく、試行錯誤を繰り返していってノウハウを身に付けていくしかない。

そんな思いでコツコツと応募を続けていました。

すると、最初の応募から1ヵ月後に早くも結果が出始めます。

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