定期券購入の際の注意点を改めて

明日から(日付が変わったので今日から)新年度の仕事始めということで、最寄り駅(JR)のみどりの窓口は混雑していました。

いつも思うんですが、なぜ指定席券売機で買わないのか・・・というツッコミはさておき。。。笑
新規購入でも区間変更でもわざわざ並ぶ必要はないわけですけどね。。。
私はものの1分で購入しましたよ。だって券売機側はガラガラだし。

JRさんもたとえば券売機で購入した人にはSuicaポイントを進呈とか、そういうキャンペーンをやれば少しは窓口の混雑も緩和されると思うんですが、どうでしょうか。

2年前にこんなことを書きました。

定期券を普通に買うのはもったいない

内容は被りますが、改めて定期券購入の際の注意点をまとめます。

期間はもっとも長い期間で買う
1か月定期よりも3か月定期。できれば6か月定期。理由は簡単で割引率が高いからです。年途中での転勤の心配がない方、直行直帰の現場仕事でない方は、迷わず6か月定期を購入しましょう。

ICカードで買う
ICカードで発行しておくと紛失時に再発行が可能になります。磁気定期券の場合、6か月定期はなくした場合のリスクが大きいので注意が必要。ICカードであればその心配も不要です。※ICカード番号を手帳などに控えるようにしましょう。手帳の紛失に備えて、スマホで撮影して保存しておくと万全です。

区間設定はよく考えて
基本的に鉄道会社の運賃は、段階的な距離制です。1駅、2駅程度であれば区間を伸ばしても定期代が変わらないことも多いです。伸ばせるようであれば伸ばし、利便性を向上させましょう。また、よく利用するターミナル駅が定期圏外にあるのであれば、そこまでの定期代を吟味し、損得を検討することも有効です。

関連記事)定期券の区間設定

因みに私の場合ですが、定期券乗車駅は実際の乗車駅の2つ手前、定期券降車駅は実際の降車駅の1つ後ろに設定しています。追加負担は6か月定期で1500円程度ですが、利便性が格段に向上します。

クレジットカードで買う
交通費は会社が負担してくれるとはいえ、一時的には結構な出費になります。どうせ購入するのであれば、現金ではなくクレジットカードで購入し、ポイントをゲットしましょう。

オートチャージを駆使してポイントを逃さない
定期券との直接の関係はありませんが、鉄道会社が発行するICカード内蔵のクレジットカードであればオートチャージ機能が利用できます。オートチャージの度にポイントが加算されるので、該当のカードを持っているのであれば必ずオートチャージを設定しましょう。定期圏外への移動の際や駅ナカでの買い物の際も、ポイントを逃さずにすみます。

応用技として定期の分割購入、株主優待を使った割引購入などのテクニックもありますが、これらについては実際にトクになるかどうかはケースバイケースなので、詳しく調べる必要が出てきます。

また、勤め先によっては定期券領収書のコピーを求められたり(私のところは抜き打ちの監査があります)、厳しい就業規則があったりしますので、その点については要確認です。

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