こども保険の議論を聞いてもしかして…と思ったこと

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最近、にわかに「こども保険」なるものが、議論されているようです。

「こども保険」で子育て支援を、小泉進次郎氏らが提言

これの賛成、反対はともかく、私がこの話を聞いたときに思ったことは厚生年金保険の保険料率の段階的な引き上げが今年度で打ち止めになるので、新たな延長策を看板の掛け替えで用意してきたのではないか?という疑いでした。

以下は、日本年金機構のサイトにある説明文。

厚生年金保険の保険料は、毎月の給与(標準報酬月額)と賞与(標準賞与額)に共通の保険料率をかけて計算されます。保険料率は、平成17年9月以降は毎年9月に引き上げられ(被保険者の区分に応じて引き上げ率は異なります)、平成29年9月からは固定されます。

なぜ社会保険料で徴収する必要があるのか?
それは上記の収入増政策を延長させるためではないのか?

看板の掛け替えという姑息な手段ではなく、正々堂々と消費税の増税を主張してほしいものです(増税はもちろん嫌だが、この中の選択肢の中では一番筋が通っていると思う)

コメント

  1. 消費税を上げるのはなかなか難しいですが、
    子供保険なら子供を人質に 取りどうどうと保険料を毎年上げられます。
    きっと↑こんな感じで決まったのではないでしょうか。

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