【実体験】懸賞生活の実現性についての考察(5)ハガキの調達コストをいかに下げるか

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懸賞生活をするにあたっての一番の出費は当然ですが官製はがきの購入費です。
1枚当たり52円が定価。仕入れ値ともいっていいでしょう。

これをできるだけ安く調達することが、損益分岐点の改善に直結するわけですが。。。
何か工夫する余地がないのか、情報を集めている最中です。

とりあえずですが、職場の近くにある金券ショップでは48円で販売しているようです。

1枚当たりの差額はたった4円ですが、たとえば1ヵ月に100枚、年間1200枚消費するとなると差額は5000円弱になるわけで、馬鹿にはできません(その差額で余計に100枚買えます)

他には広告が挿入されるハガキ(エコーハガキというらしいです)を購入するという手段もありそう。1枚当たり45円ということなのでさらに3円安くなりますが、デザイン的に正直ちょっと使いずらいですかね。。。

いまはいろいろとネットで情報を集めている段階なのですが、少しでも安く、かつ安定的に調達できる方法を考えていきたい。それでなくても日本郵政は切手を値上げする予定ですし。

はがき62円に値上げ 来年6月、増税以外23年ぶり

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