断捨離の対象は物だけじゃないと思う

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最近ふと思ったのが、巷でブームになっている(もう終わった?)断捨離のこと。
改めて考えてみると断捨離って結局のところ、優先順位付けの究極系ということだと思います。

そしてその対象をモノに限定するのではなく、日常生活のあらゆるものに広げてみると良いのではないかと、思うようになりました。たとえば趣味や、仕事、それに自分の欲求など。

興味本位でアレコレと手を出したくなる気持ちもわかりますが、全てを実現しようとするととても時間が足りない。いろいろなことにチャレンジしてみよう!というのは机上の空論であって、限りのある資源(この場合はおカネ、時間、労力など)を集中する分野を絞り込むべき・・・だと思ってます。

絞り込むので、余計なものは省かないといけない。
さてそれを何にするか?

実はやりたいことを10個考えるよりも、やりたくないことを10個考えるほうが簡単だし楽しいかもしれないということに気づきました。少なくとも私の場合はそうです。

・無駄な飲み会は止める…

・無駄な浪費は止める…

・無駄な仕事は止める…

辞めること、やりたくないことを決めて、残ったものについては積極的にチャレンジしてみる。単純な気もしますが、これからはそういう思考を心掛けていきたいと思います。

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