保険に入っていて助かったと思えた件

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2歳前の子供が部屋で転倒しました。私はその場にいませんでしたが、強く頭を打った様子。
子どもは泣き、妻はややパニックの状態。

タイミングが悪く日曜日だったので、市が指定する休日救急診療所以外はやっていない。

私もどうしたものかと思いましたが、加入してる保険の中に「健康医療相談サポート」という付帯サービスがついていることを思い出しました。確か24時間年中無休だったはず。

急ぎ番号を確認し、さっそく電話。

電話での回答がかなり的確であったらしく、すぐにできる処置、症状の確認方法、万が一の場合の対処方法などを教えてもらえました。電話を切った後、妻もだいぶ落ち着きを取り戻した様子。やはり専門家からの助言があると安心しますね。

幸い大事には至らなかったどころか、当の本人はまったく気にすることなく元気に遊んでいたので、親が心配し過ぎただけかもしれません。

こういった専門家の窓口があると、確かに心強い。

保険のほかにも、会社の福利厚生会やクレジットカードのサービスデスクなど、いろいろと相談窓口はあるので、どういったことをどこに相談できるのか、イザというときはどこに連絡すればいいのかということについて、改めて整理してみたいと思います。

コメント

  1. とっと より:

    お子様が大事にならずによかったですね。
    厚生労働省が小児救急電話相談事業を行ってます。
    電話で#8000を押せば、都道府県の相談窓口につながります。
    我が家でも使ってます、ご参考までに。

  2. nantes より:

    とっとさん
    ありがとうございます!早速登録しておきます。
    感謝感謝。

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