住宅ローンを抱えていれば金利は気にせざるを得ない

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私は現在、住宅ローンを抱えています。借入金は3500万。
現在は3400万円弱になっていますが・・・要するに35年ローン。

資金を低金利で調達できたこと、一部を固定金利とするミックスローンを組んだこと、住宅ローン控除の恩恵が大きいことなどを理由に、繰り上げ返済には超消極的です。

ただほとんどの部分を変動金利で組んでいるため、金利の上昇には警戒せざるを得ません。仮に金利が今の倍の水準になったとしても大丈夫なように算段はしていますが、それ以上になってくると繰り上げ返済が必要になったり、あるいは望まざる売却を検討する必要性が出てくるかもしれません。

何気なく新聞を読んでみても、どうしても住宅ローン金利の動向には目を向けてしまいますね。気になってしょうがないというわけではないのですが、無視もできない感じ。

一方で、自分の資産運用。インデックスファンドを中心とする長期積立投資を実践していますが、こちらは株価も基準価格もまったく気になりません。月1回、評価額の集計をしていますが、これも必要性に迫られてやっているわけではなく、ただ趣味の領域でやっています。別のことで忙しくなれば、放置するかもしれません。

数年後、住宅ローンの返済額がもう少し少なくなってくれば、気が楽になるかもと期待しています。

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