転職についてちょっとだけ後悔していること

ID-100248968

私は約4年前に転職を経験しました。初めての転職ではなかったので転職自体は慣れたものだったんですが、1つだけ後悔していることがあります。

転職自体には何も後悔はないんですが…

失業手当をもらって、しばらくのんびり過ごせばよかった。。。。

関連記事
仕事辞めました!!!!!

当時はつかぬ間の休息ということで離職後に約2か月間、セミりアイアを疑似的に体験しました。しかし失業手当の給付は受けていませんでした。自己都合退社の場合、待機期間が3か月あるため支給対象にならなかったわけです。

せっかく受給する権利があったわけだから、貰っておけばよかった。。。3か月とは言わず、半年ぐらいはセミリタイアをゆっくり体験できたかもしれませんしね。。。。今から振り返ってみれば金銭的なことよりも時間的な価値のほうが大きかった気がします。

ただ、次の転職先に入社は半年先まで待ってくれ!というのはムリでしょうね。それが通るとも思えないし、かといって完全に無職になってから転職活動をするというのはやや無謀だと思っていたので、当時の「次を決めてから退職をする」という判断は間違っていなかったとは思います。

なぜ無謀なのか・・・については転職の達人である山崎さんのコラムが参考になります(笑)
転職の基本は「猿の枝渡り」|山崎元の転機晴朗

スーパーエリートでも次を決めてから転職してるんですから、私なんかは言わずもがな!

結局、転職を何回かしていますが、失業手当は1度ももらったことがありません。
お世話になっていないことを、逆に喜ぶべきなんでしょうかね。

コメント

  1. いっさん より:

    こんにちは。ご無沙汰しております。
    お気持ちはわかりますが、失業給付金はやっぱし失業者のものです。
    ワタシは介護を抱えているため、前職で務まらなくなり、次の準備の期間的な猶予がないまま早期退職制度に乗らざるを得なかったんですが、次が決まってないと、「放り出されたやつ」扱いで非常に苦戦しました。結局、一時期勤めた会社を除くと、2年間ブランクが空きました。
    親の介護で定時退社必須なので、非正規社員になりましたが、たぶん、もう正規社員に戻れる道はないでしょう。
    日本はレールを一旦外れると戻れない。
    セミリタイヤの経済的な準備を済ませておいて良かったと痛感しています。
    あなたは妻子ある身。
    着実に生きましょう。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。