毎月の積立原資が枯渇してきた

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以前の記事でも少し書きましたが、毎月の積立投資の原資が枯渇してきました。

現在、積立投資の原資は夏と冬に支給されるボーナスに依存しており、毎月のお給料だけでは投資資金を捻出することができていません。当たり前の話ですが、手取り20万ソコソコなのに毎月10万円以上の積立を継続するためには、臨時収入に頼らざるを得ません。ボーナスの支給ありきの投資計画となってしまっているので、よくよく考えてみたら足元は脆弱。。。。

ただ、事前の予想だと今年の4月くらいに資金がショートする予定だったのですが、そこまではいっていません。そうなるとショートする前に夏のボーナスが支給されることになるので、「あーよかった」となるわけですが、本当にこれでいいんだろうか…という気もしてきます。

一応、本当に枯渇した場合は裏ワザとして、財形を解約して原資に充てるという方法があるのですが、せいぜい半年程度の原資しか貯まっていないので、これも一時凌ぎにすぎず。他の無リスク資産についても、ある一定程度の水準は保っておきたいので、安易に投資原資に振り向けようとは思っていません(次にリーマンショック級の惨事が訪れた時に、底値掴みしたい銘柄があるのでその隠し玉はとっておきたいという意味もあります)

夏のボーナスと財形の一部解約(充当)で今年の積立分は継続できそうですが、来年も同じように毎月10万円ペースで積立投資 & IDeCoを限度額まで拠出 & 毎月の財形も継続 をするのは、厳しい見通しです。

打ち出の小槌はないので、優先順位をつけてやっていくしかありません。

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