本屋で時間を浪費してしまう

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読書が趣味なので、よく本屋に行きます。ただし、家の近所の本屋は品揃えという点では微妙なので、時間を見つけては大型書店に足を運んでます。

それはそれは楽しい時間なんですが、あまりにもいろいろな情報に目移りしすぎて、なかなか買うものが決められない。よく自己啓発本には「読書は自分の糧になるから即断即決!」と書かれていたりしますが、だからといって普通のサラリーマンにとっては、ぽんぽんと買えるわけがありません。本の値段にも寄りますが、私の場合は1回当たり厳選して2、3冊というのが現実的なところ。

ところがこの2、3冊を決めるまでにあっという間に2時間3時間とかかってしまうんですよね。普段はわりとサバサバと決断する性格なんですが、本選びだけはどうも優柔不断になってしまいます。よく考えてみたらその2時間で1冊本を読めていたということになるので、時間の無駄と言えなくもない。

あまり時間を掛けずに満足度の高い本を選べるという方がいたら、コツを教えてください。

コメント

  1. 私も同じように書店に2~3時間は普通にいます。
    投資系、自己啓発系はその時自分が興味あるものを探しているだろうから直感で数冊買うことがありましたが今ではほとんどなくなってます。
    これらの本は同じような内容が多いので、ある程度買いまくればもう買わなくてもいいと思える(立ち読みでOK)心境になるんじゃないでしょうか?
    小説系は特に新書で買う必要はないと思っているので古本屋で安くなったりネットで安くなったときに買っています。3年ぐらいすると価格もかなり安くなります。

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