無リスク資産のポートフォリオ

無リスク資産のポートフォリオについて、改めて集計してみました。

無題

生活防衛資金はリストラや疾病など長期にわたって収入が途絶えた場合において、生活水準を確保することを目的に、全額を個人向け国債(変動10年)で運用しています。いまは金利が最低保証0.05%に貼りついているので利金収入は期待できませんが、定期預金と違っていつでも解約できるので流動性の面で有利です。

社内預金については毎月給与から天引きしてコツコツと貯めています。市中の銀行と比べて金利面で有利なので、そのまま放置しています。そして一定額まで到達したらそれを引き出し、投資信託の購入費の一部に流用しています。去年、3年分の社内預金を一気に切り崩したので、いまは割合が低くなっています。

全体の4分の1を占める普通預金ですが、スグに使える流動性の高い資産を多めに確保しておくことで、普段の生活の中で選択肢を狭めることがないようにしています。金利面だけを考えれば定期預金にすればよいわけですが、あえてそこまではしていません。

旅行積立については、このブログが始まる以前から毎月5,000円ずつ積み上げています。旅行会社が企画する商品ではなく、三井住友銀行が設定している特典付き定期預金を利用しています。旅行券として使用する場合は金利1.5%として優遇され、現金化する場合は通常の定期預金と同じ扱いになるものです。あくまで定期預金の一種なので預金保険制度によって、運用会社破綻時でも元本は保証されます。

無リスク資産のポートフォリオについては目的とするアセットごとの比率を設定していません。結果的にはこうなった・・・という程度です。そもそも元本保証があるので、そこまで比率を考える必要性もありません。流動性の部分だけに配慮しておけば十分かと思います。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。