痴漢冤罪は「痛勤」電車利用者にとって死活問題

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私は毎日の通勤に、電車を使っています。

混雑率は首都圏最悪(つまり日本で最悪)と揶揄される路線であり、初対面の人とその話題になると、その人が田園都市線(こっちも相当ひどいらしい)でも使っていない限りは、同情されます。。。

ただし、人間はスゴイものでこの辺は慣れます。毎日利用していると、マシな車両や時間帯がわかってくるので、たいして苦痛にはなりません。ある種のあきらめも入ってくるので、達観できるようになってきます。

ところが、最近世間では痴漢被害、痴漢冤罪の被害が相次いでいます。

1つ1つの案件については当事者でもない限り、それが「犯罪」だったのか「冤罪」だったのかはわかりませんが、冤罪を生み出す素地、土壌があることは疑いようがなく、自分もいつ冤罪という被害に遭わないとも限りません。

とりあえず片方は必ずつり革、片方でスマホを持つようにして両手は塞ぐようにしていますが、いつもつり革が確保できるとは限りませんし、文字通り身動きが取れないことが大半であり、また急停車や乗り降りの際にはそれこそ人の雪崩が発生するので、女性の方に接触してしまうことも、逆に接触されてしまうことも当然あります。

男性専用車を設定してしまえば一発で解決するわけですが、鉄道会社はやる気がなさそう。毎日グリーン車で通勤できるような身分でもないので、リスクはゼロにできません。

セミリタイアするなりして社会的地位がなくなってしまえばたいして心配はしなくても済みそうですが、そもそもリタイアした人は通勤電車を利用しないわけですから、関係ないですしね。

最近は「痴漢冤罪保険」なるものも登場して、しかも相当に契約数が伸びているようなので、危機感を抱いている利用者がかなりいることを改めて感じています。

いまのところ痴漢冤罪保険はジャパン少額短期保険からしか発売されていないようですが、この分野の保険についてはもう少し他社にも参入してもらって、価格競争とサービスの進化・深化を期待したいと思ってます。住所地と通勤路線によって保険料が違ったりすると面白いですね。

保険会社さん!

販路拡大のチャンスですよ!

まちがいなくニーズはある。

コメント

  1. スパイク より:

    あなたは痴漢に間違えられたら、どうしますか?
    僕はやっていませんと主張するだけですか?

  2. nantes より:

    スパイクさん
    正直、その場合はどうしようかまだ考えがまとまっていません。
    ただ、最近よくこの件で電車が止まるので相当な危機感を持っています。

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