2017年 夏のボーナス

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先日、待望の夏のボーナスが支給されました。

金額は去年より約5万円アップ。以前はボーナスがない年俸制の会社で働いていたこともあったので、やはり嬉しいものではあります。仕事をしていてよかったと思える唯一の瞬間ですね。

使いみちは・・・・

・家族旅行の費用として 100,000円
・自分の小遣いとして    50,000円
・妻への小遣いとして    50,000円

残りはすべて投資資金としてストック、あるいは貯蓄します。本当は個別株を買いたいのですが、欲しいと思っている企業の株が上がりきってしまっているので、手を出しにくい状況。次の軟調局面で買うことができればいいのですが。

因みに家族旅行については何の計画も立てていないので、どこにもいかないかもしれません。行ったとしても安近短で済ませてしまえば余ることになるので、その場合はそれも貯蓄に回すことになります。

我が家の場合、住宅ローンを含めて各種ボーナス払いは一切設定していないので、ボーナスについては100%自由に使えます。この身軽さを確保しておけば、ボーナスが仮にゼロになったとしても、(悲しいことではありますが)慌てなくてすみますし、生活にも支障は出ません。

総額が増えたのに所得税が減るという謎

余談ですが、明細を見て1つの疑問が生まれました。総支給額は去年よりもアップしていますが、控除の部分で所得税が去年よりも減っています。累進課税の原則により総額が増えれば所得税も増えるはずなのですが、そうはなっていませんでした。

住宅ローン控除の関係?
イマイチよくわかっておらず・・・

ちょっと気持ち悪いので、機会があれば調べてみることにします。

コメント

  1. ds より:

    賞与に対する所得税率は、前月の給与の多寡によって決まります。なので、たまたま前月に所得が多いと賞与に対する所得税率も高くなり、少なければ低くなります。
    結局は年末調整で通年通して計算し直されますが。

  2. kim99 より:

    賞与の通知書類が届く前に、賞与が振り込まれた銀行から証券会社に入金できるってなんなのだろう。
    Norah Jones – Don’t Know Why

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