毎月の生活費の前提が変わってきたので生活防衛資金を増額

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私は生活防衛資金として生活費の2年分を確保しています。

生活防衛資金とは?

突然の入院やリストラ、減給、大規模な災害など、万が一の不測の事態に陥った場合、日常の生活水準を維持し、支障をきたさぬ為に、あらかじめ確保しておくべき生活費のことを指します。生活防衛資金をしっかりと準備すると、さまざまなメリットがあります。

・不測の事態に陥っても、慌てず対処することができる

・資産運用をする上での精神的な安定を得られる

・(守りがしっかりしているので)攻めの運用ができる!

ただ、考えてみるとこの資金の設定をしたのはいまから4年前。つまりその当時の生活費を基準として設定しているので今の実情に合わなくなってきました。

家族が増えたり住宅を購入したりした影響で、当時の生活費<今の生活費 という図式になってしまっています。無駄遣いをしているという意識はありませんが、残念ながら金額面だけを見ればこれが事実。

ある程度資産形成が進んでくると生活防衛資金の必要性は小さくなってくるので細かい話ではあるものの、このズレについてはなんとなく解消しておかないと気持ちが悪いので、修正することにします。

  生活防衛資金の追加投入額
= (現在の生活費) - (当時の生活費) * 24ヶ月

ざっと計算したところトータルで10万~20万くらいで変わってきてしまいますが、この差額分については機械的に個人向け国債を購入することにします。

世の中株高で浮かれていますが、こういう時だからこそ足元を固めることに注力します。

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