資産運用についていえば有事が起きた際にうまく対応しようと思う必要は全くない

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今年も残すところあとわずかですね。

先月から買い付けによるリバランスを行うために積立額の内訳を変更しましたが、その効果が速攻で現れるはずもなく、持ち資産のポートフォリオにはほとんど変化はありません。今後、時間をかけてゆっくり修正がされているはずなので、そこは焦らず気長に見守ることにします。

今年1年間は運用成果だけを見れば、好調な年でした。もっとも私が本格的に投資を始めたのはリーマンショックの直前、始めこそ暴落に見舞われましたが、そのあとは一貫して上昇傾向です。細かく見ればアメリカの財政の崖とかイギリスのEU離脱とか下落局面はありましたが、振り返ってみれば取るに足らない変化でした。

十分な対策とリスクヘッジはしているはずですが、次の有事の際に的確に対応できるかどうかはわかりません。これは私だけではなく、今の20~30代の方は同じかもしれませんね。

とりあえず心の中で思っていることは、暴落局面が来た場合でも

・投資を続けること

・ブログも続けること

・生活スタイルを変えないこと

だけを考えています。つまり今までと何にも変えずに、普段通りに生活していこうという決意ですね。大不況になればお給料が下がってしまう懸念もあるので最後の生活スタイルだけはどうなるかわかりませんが、上2つについては大丈夫だと思ってます。

有事が起きた際に自分だけ逃げきろうとか、うまく乗り切ろうというのは虫が良い話。
とくに資産運用においては。
そんなことが出来る才能があるのであれば、とっくに株長者になってますしね(笑)

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