資産状況(2019年末)

ポートフォリオ

普段は資産状況(リスク資産のポートフォリオ)の公開を毎月10日前後にしていますが、本年の総決算として年末時点での状況を公開します。

総決算ですので、普段公開しきれていないデータまで盛り込みました。

まずは恒例のリスク資産のポートフォリオですが、リバランスを行いましたので、大目に保有していたその他(REIT・金・プラチナ)の比率が低下しました。代わりにここ最近の株高の効果もあり、国内外の株式の比率が上昇しました。リバランスの結果、資産比率がほぼ目標値に修正されましたので、また比率がおかしくなって来ない限りは、積立投資を継続していきます。

次に、個別株の状態について。現在、個別株は12銘柄を保有しています。ほとんどは優待目的や興味本位で保有している銘柄であり、趣味的な要素が強いです。個別株についてはおおよそ20銘柄を保有すれば、ある程度の分散効果を得られるといわれていますので、まずはそこを目指して銘柄数を増やしていければと思います。普段お世話になっているサービス関連の銘柄が多くなっているので、単純な配当目的、応援目的で、重工産業やインフラ・資源関係の会社を物色してきたいですね。

細かい資産比率ですが、リスク資産のうち、国内系が3割弱、海外系が7割強となっています。海外に偏っている感じもしますが、日本市場の規模は時価総額で1割以下と言われていますし、世界に占めるGDPも5%程度ですから、これでも多すぎるかもしれません。とはいえ、国内を生活の基盤としている限りは、日本企業の恩恵を受けているわけですので、このくらいが適正だと考えています。

なおリスク資産については全体の9割をインデックスファンドにて保有しています。個別株はあくまでサブ投資と考えているので、これからもメインで投資するのはインデックスファンドです。

リスク資産と無リスク資産の保有比率は1:2になっています。以前は両社拮抗していましたが、無リスク資産についてはある程度の普通預金と生活防衛資金(2年分の生活費)があれば十分だと思っているので、それ以外の部分については遊ばせていても仕方ないと思っているので、リスク資産として運用しています。

 

最後に総資産ですが、あくまで評価額ベースではあるものの過去最高額に達しています。黒字家計を維持し順調に投資を継続してきたこと、株価が順調に推移していることが要因です。金額は非公表ですが、このままのペースで順調に資産が増加すれば、来年中にも住宅ローン完済の目途が立ちます。とはいえ、実際には35年ローンを組んでおり、住宅ローン控除の恩恵とキャッシュフローを重視しているので、住宅ローンの残債が総資産を下回る…という程度の意味です。住宅ローンについてはまだ30年以上残っているので、控除期間中はだらだらと、それが終わったらそのときの状況に合わせて繰り上げ返済を検討していく予定です。

強引にまとめると、「計画通りに投資できている」「順調に資産が増加している」ということですがあくまで現時点での評価であって、これからのことはだれにもわかりません。予想することも過度に心配することも無意味だと思っているので、数十年後に十分な果実が実っていることだけを信じて、機械的(無感情)に投資を継続していきます。

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