2020年の投資計画(攻めと守りをバランスよく)

投資知識/投資方針

2020年の資産運用方針をまとめました。

運用については「ほったらかし」が前提なので、リスク資産については基本的に放置です(資産比率が大きく崩れた時場合にのみリバランスを検討します)

リスク資産への投資については、月9.2万円ずつ、年間110万円を投入します。月当たりの積立額を2019年の計画に比べて1万円増やしたほか、現状の資産比率を鑑み、商品ごとの積立額を増減させています。

このほか、給料からの天引き貯蓄を月4.2万円ずつ行い、年間50万円を確保します。また、ふるさと納税やiDeCoについても限度額まで全額使いきります。

細かい内訳は下記の通り。

2019年前半までは継続的にゴールド、プラチナについても積み立てを行っていましたが、資産比率調整のために2020年はお休みにします。

 

運用の基本的な戦略としては、攻守のバランスを考えてやっていければと思います。

攻めの姿勢 インデックスファンドによる株式中心の運用

守りの姿勢 財形貯蓄や節税商品については積極的に活用

投資は毎月決められた金額だけを行いますが、気まぐれで個別株に投資する可能性があります。ただしボーナス月での投資は考えていません。禁止しているわけではないので追加投資をする可能性もありますが、それよりも今年は自己投資や生活満足度の向上に使っていきたいと思います。

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