2020年を迎えての新年の抱負

時事/雑感

謹賀新年あけましておめでとうございます。本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

2020年というと、80年代生まれの自分にとってはちょっとした近未来感があります。子供のころに想像していた未来図とはだいぶ異なっていますが、逆に想像以上に進歩した技術もたくさんありますので、人間の営みというものは面白いな~と率直に感じる次第です。

また、そもそもこのブログは少し先の未来として漠然と捉えていた2020年を目標に始めたものです。いつまで続くかわからないけれど、とりあえず2020年までは順調に運用とブログを続けられたらな~という軽いノリからスタートしました。無事に2020年を迎えましたので、とりあえず「続ける」という点については、達成ということになりました。

年初めの記事ということで新年の抱負を3つ書いておきたいと思います。

 

1.時間価値を再確認し即断即決と行動量増を心がける

時間は何よりも替えが効かない貴重な資源であり、人生を充実させるための重要な要素。年を重ねるたびに、このことを強烈に意識するようになってきました。今後はさらに強く意識し、「時間をお金で買う」思考や、「時間の密度を高める」工夫、「即断即決・即行動」の訓練を積極的に行っていきます。とくに生活に響かないような少額消費や、仕事上での優先順位のつけ方など、考えすぎて時間をつかってしまう…という機会を減らしていきたいですね。たとえこのことによって、多少の損が発生したとしても、そこはトライ&エラーを繰り返しながら、最適化を図っていきます。

 

2.習慣行動を増やし日常生活の好循環を作る

上記の抱負と絡みますが判断速度を上げるためには、そもそも判断する必要がないものを増やす必要があります。日常生活の行動をルール化し、いわゆるルーティンを増やします。具体的には、起床、就寝、運動、食生活(飲酒)、衣服、勉強時間など、パータン化できるものはどんどんパターン化して、ある程度型にはまった生活を目指します。自由さを落としても、習慣化された生活したほうが結局は精神的に楽だと思ってます。

 

3.計画通りの資産運用と自己への投資

資産運用を始めたころ(20代後半)は節約が大前提で、余ったお金のほとんどを貯蓄・投資に充ててきましたが、その甲斐があってある程度の貯えができました。今年はもちろん計画通りに資産運用を継続しますが、決めたルールに最低限従っていれば、余った分については積極的にそれ以外の部分、たとえば自己投資や生活満足の向上、家族のために躊躇なく使っていきたいですね。特に自己投資の部分については「現状維持はリスク」「リスクを取らないこと自体がリスク」という意識で、危機感をもってやっていきたい。

決めた部分さえしっかりやっていれば…というところについては、以下の5点を挙げておきます。

・毎月定額の社内預金(財形貯蓄)

・毎月の積立投資

・児童手当の全額貯蓄

・配当など副収入の再投資

・節税パッケージのフル活用(ふるさと納税、iDeCo、確定申告、住宅ローン控除)

 

以上、新年の抱負としてざっくりと書かせていただきました。このほかにも、行動目標100や資産運用の計画などを検討しましたので、おいおい書いていきたいと思います。

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