私がサブスクリプションを導入するときに注意していること

家計管理

最近、サブスクリプションというサービスをよく耳にする必要になりました。学校で習った記憶がない難しい英単語ですが、日本語に直すと定額サービスという意味になるようです。

「所有」から「利用」へと消費行動が移っていると言われていますので、今後はますますサブスクが定着していきそうです。

私はサブスクを導入する際に、以下の2つの視点を重視しています。

 

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導入の際に注意していること

サービスの必要性

まずはサービスの必要性。

そのサービスを本当に必要と感じているか、サービスを利用することで生活満足度の向上に寄与するかという点です。かなり慎重に検討しています。

当たり前と言えば当たり前ですが、十分に吟味できていない人もいるのではないでしょうか。

 

利用頻度を無意識に確保できるか

二つ目は利用頻度を無意識に確保できるかという点。

利用頻度が高いからサブスクにするわけであって、これが逆になってしまっては本末転倒。せっかくサブスクにしたわけだから利用しないと!となってしまうと、ノルマ化してしまいます。

元を取ろうとしなくても自然と元が取れる状態になっているということが大事。

例えばですが、自分1人に利用価値があるサブスクではなく、家族全員が利用できるサービスであれば、利用機会は自然と増えます。

2つの要素を同時に満たすサブスクであれば、積極的に導入を検討していきたいですね。

 

私が利用しているサブスク

結果として私が現在利用しているサブスクはAmazonプライムだけです。

定期的に商品をAmazonから購入しており、低単価なものでも送料が無料になるのはかなりの恩恵を感じます。また、Amazonプライムビデオ、プライムミュージックも満足度が高い。

他にも用意されている会員特典はまだ使っていませんが、使えるものは使っていこうと考えています。価格も月額500円程度なので、得ている恩恵に比べればタダみたいなもんです(今後値上げされていくんでしょうが、、、)

次のサブスク候補はがなかなか見つかりません。。。。。

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