暴落局面は貴重な体験ができるチャンス・いろいろと記録しておこう

マネーリテラシー

新型コロナの影響で、ここ1か月の間にあれよあれよと株価が下がっています。

バブル崩壊以来、リーマンショック後の中で、史上最大の下げ幅…というキーワードが踊っているので、統計的にも確かに暴落局面だと言えそうです。

とはいえ、長期・分散・積立という三本柱で覚悟を決めた投資をしていれば、暴落を嘆く必要は全くなく、むしろ貴重な体験ができていると考えることもできます。

バーゲンセール中は口数を稼げることもできますし、評価損が出ている状態であれば売却益からの税金も発生しないので、後発で発売された低コストインデックスファンドにリレー投資することも容易です。また、こういった局面で、自分の感情がどう動いたか、冷静でいられたのか動揺してしまったのか、周りの投資家がどう動いたか、いつも見ているブロガーが何を語っているのか…など、いまだからこそ確認できること、発見できることがあるかと思います。悲観一色になった新聞をコレクション的に買ってもいいですし、真っ青になった証券会社の保有ファンド一覧のキャプチャを撮るのもいいかもしれません。とにかく貴重な局面なので、いろいろ記録しておくと後で勉強になります。

私個人でいれば、この暴落局面で数百万円のの評価損を計上していますが、感情の変化は全くありません。ただ、アセットアロケーションが崩れている可能性はあるので、今月の集計結果についてはよく確認しておきたいと思います。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました