確定申告の更生請求がようやく地方税に反映されました

先日、確定申告について痛恨のミスをしでかし、想定外の住民税の請求を喰らいました。

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それから約2ヵ月、ミスに気がづいてから税務署に更正の請求を申告、その後、税務署から無事修正されたことの通知が届きました。

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それからさらに待つこと1月。ようやく職場の方から、住民税の修正についてのお知らせを受け取りました。

改めて税額を確認してみると、正しい税額分の徴収については6月分~8月分の給与で納付済み。それどころか、8月分の一部で過徴収していることになりました。自治体からの修正通知がくる前に、給与天引きを完了してしまっていたことになります。同じ理由で9月分の給与からも天引きされているので、こちらの分も過徴収です。

要はタイミングの問題というわけですが職場も既に自治体に税金を収めてしまっている状態です。よって過徴収した分は給与から戻入されるわけではなく、あくまで自治体から還付されるとのこと。

還付については自治体から改めて案内があるとのことですが、その案内がまだ来ていないので、確定申告用の還付金口座に入金されるのか、自治体に何らかの申請をする必要があるのかはわかっていません。おそらくは前者だと思っていますが、この辺は初めての経験になるので、確認しながら進めていきたいと思います。

とにもかくにも確定申告をミスってしまうと、それを修正するために多くの手間と時間がかかることがわかりました。ミスした金額が数千円程度であれば、労多く益なしということで諦めていたかもしれません。今回は学びも多くありましたが、余計な気苦労をしないためにも、来年の確定申告はミスなく遂行したいと思います。

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