【再読】『投資戦略の発想法2010』④【戦術編】

私の資産運用におけるバイブル本『投資戦略の発想法2010』の再読メモ。今回は最終回です。

第四部(理論編)

日本版ISA(非課税制度)

英国で先行されていたISA(投資非課税制度)の日本版が創設される予定…ということが本に書かれていますが、これはNISAということで既に始まっているのはご存知の通り。制度は2014年から始まりましたが、初年度から非課税枠を全額活用しています。今後も使える制度は逃さずに使っていきます。

税制を勉強すべき

税金の支払いからは逃れられませんが、自分の払う税金の額が何を根拠にどういう仕組みで決まっているのかを知っているに越したことはありません。専門的に勉強をしようとすると時間もかかりますが、所得税の計算方法や所得控除の種類、戻ってくる税金(還付)について覚えるだけでも効果はあるかと思います。

株を買う場合はPERとPBRくらい把握しておく

逆に言えば、それ以外の要素については気にしなくてもいいということで理解しています。株価の変動には不安定な要素があまりにも多く、予想した通りにはなりません。チャート分析や専門家の分析も、血液型占いなんかと大差なし。

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