フリマアプリを利用して家財処分の選択肢を増やしておく

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若干いまさら感がありますが、最近、断捨離を目的としてメルカリを始めてみました。

家の中にあるものから、ただ単に場所を取っているもの、捨てるに捨てられないもの、使いこなせないもの、必要のないもの…などをピックアップし、それをどんどん出品しています。

 

実際に売れてるの?

宣伝文句にあるように24時間以内に半分が売れる…というところまではいきませんが、そこそこ売れるというのが率直な感想です。

10年以上前に買った電子手帳、中古品の電卓、電池が止まってしまった腕時計、何度も読んだ中古本、どこでもらったのかもわからないノベルティグッズ…など、自分にとってはガラクタ扱いとしていたものが、それなりの値付けで売れていきます。

値下げの交渉が入ったときの対応は単純で、閲覧数が多いものはお断りし、閲覧数が少ないものや処分を急ぎたいものについては送料等を勘案したうえで了承しています。

それにしてもこういったフリマアプリが流行ってくると、リユース業界、リサイクル業界は厳しいですね……わざわざ店舗の維持費や人件費が上乗せされた商品を買うより安く買えますし、商品に価値があれば売る側も買い叩かれることがありません。

実際に手に取って確認できないというのが欠点ですが、わざわざ店舗に行く手間がなくていい、それ以上に値段の見返りが大きい…と考えることができれば、たいした欠点でもなくなります。個人間取引には消費税もかからないので、増税の影響もありません。

 

配送方法については試行錯誤が必要

出品操作が慣れないうちは時間がかかりますが、慣れてくれば苦に感じなくなります。配送方法については、まだ詳しくないところがあるので試行錯誤を繰り返していますが、こちらも慣れの部分が大きい。

配送料は単純にコストなので、できるだけ最小になるように工夫しなければなりません。そのためには梱包方法の工夫も必要になります。ただ、だからといって必要な包装をしないと評価の低下につながるので、バランスが大事になります。丁寧な梱包は大事ですが、梱包材を加えた商品の厚さや重さは送料に直結するので、いかに満足度を落とさずに配送するか…この辺の塩梅が難しいですね。

 

家財を現金化できる「出口」を確保する意味

メルカリに限らずですが、フリマアプリを使って家にあるものが現金化できるという事実は知っておいて損がないかと思います。使わないものをそのまま保管していてもスペースを取るだけですし、処分しようにも逆にコストがかかるかもしれません。

また、金額的には大したことはないかもしれませんが、ブログのアフィリエイトや投資商品からの配当金に続く労働以外の収入源を持つことは、なにより安心感につながります。投資と同じでコツコツ続けていきたいですね。

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