住宅ローン金利が下がっても肝心の分譲価格が高すぎる!

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この記事は先日の記事の続きになります。

関連記事)住信SBIネット銀行の提携住宅ローン金利は脅威の0.3%台に突入!

身も蓋もない話ですが、結論はタイトルの通り。以前に比べて金利は低水準ですが、それにも増して分譲価格が高騰しているようです。。。

たとえ住宅ローン金利が0.3%になったとしても、元が高いんですよ、、、私が住宅を購入したのはいまから4年前なのですが、このわずか4年の間にだいぶ変わりましたね。

身近な例で紹介してみたいと思います。

私のマンションを物件A、新しく分譲されているマンションを物件Bとします。AとBのマンションは徒歩1分程度の距離にあり、隣り合っているわけではありませんが、近所という位置関係です。

 

AとBの物件を比較してみると…

・駅までの距離はかわらない

・周辺環境も大して変わらない

近所だから当たり前ですね。。。。

 

ではスペックはどうか。

・内装設備はほとんど同じ(10年差があれば変わるかもしれませんが…)

・全体的にBのほうが狭い間取りが多い

・その割にBのほうが分譲価格は高い

明らかに坪単価が上がっていますね。。。。

 

私のマンションは3LDKで75㎡で3,500万~4000万円程度で分譲されていましたが、今回分譲されているマンションをみると、同じ広さを求めた場合4,000万円後半から5,000万円以上が必要のようです。

率直に、誰が買うの?というレベル。いくら駅近とはいえ都内でもないし、ブランドがある地名でもないのに。これではいくら提携ローンが低金利でもつらい、、、、

…ということでモデルルームに行った後に、近隣マンションの中古市場に流れてくる人もいるらしいですね。立地(住所)限定で探している人であれば、もう新築マンションには手が届きません。さすがに1000万円以上の差は大きいです。

金利だけを見ると買い時のようにも感じてしまいますが、肝心の分譲価格が高止まりしてしまっているので、トータルで必要な金額を吟味すべきなのは言うまでもありません。

因みにですが、新築マンションの分譲価格高騰の影響で、周辺の中古マンションの価格も上がってしまっています。成約するかどうかは別としますが、私のマンションであっても購入価格の100%~110%程度で売り出している部屋がほとんどです。これだけをみてもいまのところ、新築は買った瞬間に2割下がる…は当てはまっていません。

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