「トイレ詰まり」で業者を呼んでかかった費用

先月の某日、自宅のトイレが詰まりました。

私は仕事中だったのでリアルタイムでは確認できていませんが、少し目を離したすきに、2歳の子どもが便器にゴムボールを入れたそうですw

いろんなことに興味がある年頃なので、こればっかりは仕方がないですね…笑って済ませるしかありません。

さてそこで、水道業者を呼んで対処してもらったわけですが、その請求書には17,000円とありました。妻によると修理時間は30分程度とのこと。何やら専用の機械で異物を吸い上げたそうですが、これで対処できなかった場合は便器を外すことになり、その場合は数万円の請求になるかもしれないと言われたとのことでした。

とりあえず元に戻って一安心といったところですし、丁寧な仕事ぶりだったので満足しているのですが、それにしても高いな…と思ったのが正直なところでした。ただ、トイレ詰まりは風呂や洗面所と違って緊急性が高いので、呑気に相見積もりを取ったりすることも現実的ではないのかもしれません。また適正価格もわかりづらいという印象です。実際に問い合わせの電話を掛けても、「実際に見てみないとわからない」と言われてしまうとか。

次はこういうトラブルが起こらないように気を付けて!といったところで、どうにもならないので、またトラブルが起きる可能性があると考えて、現実的な対処をしたいと考えます。

とりあえずネットでいろいろ確認したところ、次のようなことに注意してみるといいらしい。

※あらかじめ業者のあたりをつけ、連絡先をメモしておく

※緊急性が低い場合は複数業者に相見積もりを取る

※電話口で明瞭にトラブル箇所を説明する

(料金見積もりはできなくても、こちらの説明を聞く姿勢があるかどうか)

※マグネット業者には連絡しない

※その業者に「事務所」や「固定電話」があるか確認する

※口コミサイトを一通り見ておく

※不要なパーツ交換をしている場合は指摘してみる

(ほとんどのものはホームセンターで買える、必要性の低いパーツ交換をする業者がいる)

確かに1つ1つは納得ですが、果たして素人にどこまで業者と渡り合えるかは疑問。ただ、事前の情報収集はやはり大事なのだと認識しました。

私としてはできれば地元の業者さんにお願いしたいですね。それも大手のチェーンではなく、地場で根をはってやっているところ。出張費を抑制できそうですし、単純に地元での評判が悪くなってしまっては商売ができなくなるわけですから、近所のお客さんは大事にしてくれる気がします。

トラブルが発生したのは仕方がない。

それを次に生かせるかどうか。

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