トレインビューマンション

ネットサーフィンをしていたら、こんな記事が目に留まりました。

「トレインビュー」マンションは狙い目? 鉄道ファン以外にもあるメリットとは

私の場合は将来の売りやすさ、出口戦略を考慮して駅近のマンションを購入しましたが、駅近ということは線路も近いわけですから、どうしても騒音問題というネガティブなイメージがついてしまいます。私個人としては騒音については住んでいるうちに慣れるので気になりませんし、そもそも鉄道は24時間動いているわけではないので、幹線道路や高速道路の騒音・排ガスと比べるとだいぶマシだとは思いますが、その感じ方には個人差があるので神経質な方には向かないかでしょうね。

ただ、電車好きでなくとも意外と子育て世帯にはいいものかもしれません(笑)。実際のところ、普通の通勤電車のほか特急電車、貨物列車、回送電車、観光列車といろいろな種類の電車が走るので、子どもはけっこう夢中になっています。たまにレアな列車が走ると、あれはなんだろう?と単純に興味がわきますしね。ママ友が子連れで遊びに来ることがあるのですが、その際も好評のようで。

いままでに確認できた珍しい列車を取り上げてみます。

・East i-E(在来線) …在来線用の点検車両です。1度だけ見ました。

・特急日光 … 日光への観光列車です。土日にたまに見かけます。

・特急あずさ… 1日1便だけ千葉方面から設定あり。子どもが毎日見送ってます。

他にも気付いていないだけで、不定期に走っている観光列車や特急があるのかもしれません。わたしはそこまでマニアではないのでたまたま見ているだけですが、調べてみると面白いかもしれませんね。全部で何種類ぐらいあるんだろ。。。

それと家から駅のホームが見えるので、朝は電車の異変にすぐに気づくというのもメリットです。いつもよりあきらかに人が多い場合は、ほぼ確実に電車遅延や人身事故が発生しているので、外を眺めながら出発時間を調整することが可能です。

とはいえ実際のところ、トレインビューが資産価値の維持に影響を与えてくれるかどうかはほとんど関係がないでしょうね。あくまでも駅への近さ、都心への近さが第一だと思います。

眺望だけのことを考えると、電車が見えることよりも、「東京タワー」が見える、「富士山」が見える、「海」が見える・・・のほうがよっぽど付加価値がありそうです(どのような景色であれ飽きてくるとは思いますが)

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