歯医者の自由診療・きちんと保証書を貰ってますか

先日、歯にトラブル(被せていた2本の銀歯が取れてしまった)があり、その処置として新たに被せ物をすることになったのですが、素材を思い切って白いものに変えました。

そのうちの1本については保険内で白くできる箇所だったのですが、もう1本は奥歯だったので残念ながら保険では白くできません(金属アレルギーなどの診断が出れば例外的にできるという裏技もあるようですが今回は使えず)。

保険が効かないので当然ですが値段は張ります。私の場合は10万円弱。ただ、歯の治療は投資だと思っているので、これについての費用は惜しまないことにしています。

とはいえお金がかかっていることは事実ですから少しでも負担感を和らげる方策があるのであれば、それを使わない手はありませんよね。

必ずやっておくべきこととしては以下の3点があるかと思います。

・医療費控除として申告する(自由診療の治療費は控除の対象となります)

・診療代はクレジット払い

・歯に保証を付けてもらう(保証書を発行してもらう)

上段2つは常識としても、最後の保証書についてまでしっかりとお願いしている人はどれだけいるでしょうか。親切な歯科医さんの場合は何も言わなくても案内してくれると思いますが、中には残念ながら案内がないケースもあるので、確認するべきです。

定期的な検診などの条件がありますが、一定期間(3年や5年など)に被せ物が割れたり、剥がれたりした場合はその原状回復の費用を保証してくれます。

なお保証の費用、適用割合、期間などについては医院ごとに異なるので、ホームページなどで情報を公開している良心的なところを選ぶと、後悔が少ないかと思います。

コメント

  1. AS より:

    自由診療が医療費控除の対象になるとは知りませんでした。情報ありがとうございます。
    自分も先日同じように歯科治療でセラミックの被せものをしたのですが、やはり10万円強でした。これだけで医療費控除の限度額を超えてしまいますからね。
    高い!とは思うものの、やはり歯に関しての出費は致し方ないと考えてます。何かの雑誌で、70代の人へ自分の身体のメンテナンスでどこを一番やっておけば良かったと思うか?という問いに圧倒的に「歯」と答えた人が多かったという記事を読みました。
    歯の大切さは齢を重ねるごとに分かるものなんでしょうね。

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