資産状況(2018年3月度)

毎月恒例の資産状況報告(リスク資産のポートフォリオ)です。

ポートフォリオ自体は前月からほとんど変化なく語るべきことは多くありませんが、2月後半からの円高⇒株安の流れを受けて、評価額がダダ下がりとなってしまいました。

総評価額、総資産という総数だけで見ると、これで2ヵ月連続の前月比減です。連続で前の月を下回るのは、私の家計の中では2015年の夏以来おおよそ2年半ぶりのことです。

はて?2015年の夏になにがあった!?と、振り返ってみると、中国初の世界同時株安が起こった時期でした。中国上海市場の株価が急落し、日経平均も約半年ぶりに1万8000円台を割ったということですが、この時すでに1万8000円あったというのが驚きです。続いて、独フォルクスワーゲンによる排ガス不正問題が発生し、株の下落傾向が強まりました(とはいえわずか2か月程度で潮目が変わり、その後は復調しました)

あのとき起こったはずのビッグニュースも、2年3年と時間が経てば大したことがなかったと思えるものです。というか、ほとんど忘れてます。一喜一憂するのがどれほど滑稽で、意味のないことであるかが、こういったことからもわかるような気がします。

これからもインデックス投資でのら~りくら~りとやっていきたいですね。

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