毎月読む雑誌があれば定期購読にしたほうが合理的

4月から自己啓発の一環である雑誌を買っているのですが、最初の4月分を購入しようと書店に赴いたところ、「定期購読はいかがですか?」と勧められました。とりあえず途中で飽きる可能性があるのでその際は遠慮したのですが、1回読んで見てなんとか続けられそうな感じがしたこと、金銭的にはそれほど大きくはないということ、毎月買いに行くのが面倒なことなどから「定期購読でもいいかな」と考えるように。

ただし、わざわざ書店で申し込む必要はないです。ネットの仲介業者経由で定期購読を申し込めば送料無料で自宅まで配達してくれますし、特典が付くこともあるのでそちらを選ぶほうが合理的。有名どころでいえば富士山マガジンサービスHonya Clubあたりでしょうか。Amazonで頼めればベストなんですが、あいにく取り扱っている雑誌数に難がありますね。

定期購読にしてしまえばいろいろな手間が省けますし、レビューを書いたりキャンペーンに参加することでギフト券がもらえたりすることがあるので、一石二鳥です。もちろん支払いはクレジットカードを使うことによって少しでも還元を受けるべき。こういうことを考えてしまうと、書店で申し込む定期購読には全く競争力がありません(途中で解約するときに言いずらい、手続きが面倒などのデメリットばかりが目立ちます)

ただ、単発で買うよりも定期購読のほうが絶対にいいか…と言われるとそんなこともないわけで、定期購読にもそれなりのデメリットはあります。この点については当たり前ですが定期購読を推奨するサイトにはほとんど掲載されていません。

これについては次回でまとめたいと思います。

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