2018年ふるさと納税第3弾&第4弾・今年はこれでいったん終了

我が家のふるさと納税に対する基本戦略は以下の3つです。

・お米の特典をもらえる自治体(コスパ重視・1万円の寄付で20キロが目安)を選ぶ

・納税使途が選択できる自治体(教育・子育て事業など未来への投資)を選ぶ

・決済にクレジットカードを利用できる自治体を選ぶ

第1弾として茨城県境町、第2弾として千葉県長生村に寄付しましたが、今月はさらに香川県三木町茨城県河内町に寄付しました。いずれの自治体も1万円の寄付で20キロのお米が返礼品としてもらえます。

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最近は総務省の地方への圧力もありこの3条件を維持できる自治体が少なくなってきていますが、根気よく探せばまだまだちゃんとあるという印象です。ただおコメに関して言えば、今年の11月以降など新米の予約発送のみに応じる自治体が大半で、即自発送してくれる自治体はだいぶ減ってしまったというのが印象です(それでも探せばありますが)。

食費の節約とまではいきませんが、明らかに食費の抑制にはつながっているので、大変ありがたいですね。それといままでいろいろな自治体のお米を試してみましたが、はっきり言ってどこの地域の何のブランドでも美味しいです。そもそも返礼品に指定するくらいですから当然品質には自信があるわけで、その点についての心配は全くありません。よほど味にこだわりがある人は別ですが、私にはどれも美味しく感じますし大半の人はそうなんだろうと思います。

さて、今年のふるさと納税ですが、早くも利用枠(2000円の自己負担で活用できる範囲)を使い切りました。あとは年末が近づいてくる時期に年収を再計算し、年収の上振れによる追加の納税が可能であれば活用していきます。

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