保険嫌いな私でもあったら加入したいなと思う保険【後編】

免責額が高めに設定できる損害保険

火災保険や損害保険に加入する際、免責金額を選べるタイプのものがあります。私が加入している火災保険もそのようなタイプです。

ただ設定できる免責金額の最大額が20万円(保障内容によっては10万円)。この程度の損害額であれば貯蓄でカバーできるのではないでしょうか。たとえば100万円までは免責でいいから、その分支払い保険料が割安なものがあれば…と思います。

保険外治療のみを対象に保証してくれる歯科保険

数年前にエース損害保険がその名も「歯の保険」という商品を開発しました。その後、会社の名前がchubb損害保険に変わり引き続き販売していましたが、いまはどうなっているのか。なぜかchubbのHPを見ると、歯の保険に関する情報が見当たりません。もしかして販売終了?

商品の内容についてはいろいろと問題がある保険でしたが、私は歯医者には頻繁にお世話になっていますし、歯のメンテナンスには苦労していますので、他社の競合商品開発も含めて、今後の展開に期待していました。

歯科治療の場合、保険適用の範囲内で済むのであれば、費用は大したことありません。ただ、保険の範囲内だと特に詰め物の関係で満足できない部分も多いので、そういった部分をカバーできる保険があればと考えていました。

やっぱり難しいんでしょうかね…

最近は面白い保険が増えている

最近はいろんな種類の保険が特に少額短期保険の分野で増えているので、この保険はおもしろいな~という感覚でチェックしています。少額短期であれば保険会社も実験的に開発できるでしょうから、いろいろ試してほしいですね。

ただ、少額短期保険は残念ながら生命保険料控除の対象外となっているので、節税の恩恵を享受することができません(たとえ死亡保障がある保険でも)。せっかくのアイディア、ニッチな需要を担ってくれる商品性があるのに、従来型の保険商品と税金面で差別されていることにどこまで妥当性があるのか、正直理解しかねています。

少額短期保険に限らず、面白い保険商品があった場合は、随時紹介していきたいと思います。

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