2019年度後半からの幼児教育無償化が決定!我が家への影響を整理する【前編】

どうやら2019年度後半(10月)から、幼児教育無償化が決定したようです。

幼保無償化、来年10月前倒し 認可外施設も 政府方針  朝日新聞

もちろん検討されていることは知っていましたが、とにかく財源を必要とする施策なので、あまり期待していませんでした。

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2019年からということは当初の自民党案よりも前倒しになっています。消費増税のタイミングと合わせているので、子育て世帯の負担増に配慮があったのかもしれませんね。

無償化に対する世間の反応は様々ですが、とりあえず我が家の場合は賛成です。単純に無償化になるのはラッキーですからね。中長期的な視点で政策の効果を検証することはもちろん大切ですが、一庶民にとってみればそんな小難しいことは置いといて、とにかく経済的な助けになるのかどうかという一点にのみ焦点を絞って評価します。この辺のスタンスは「ふるさと納税」と同じですね。考え方としては貧層かもしれませんが、それくらいシビアに考えていかないと、生活は防衛できません。

もちろん無償化になる範囲は限定されていますし、一時金的な意味合いとして支払うべきもの、たとえば入園金や施設維持費、スクールバスの使用料、教材費などは対象にはならないはずなので、完全に費用がゼロになるわけではありません。ただ、私が住んでいる地域は私立幼稚園しかないので、そもそもの月謝が高く、その出費についてはある程度覚悟していました。

それが少しでも抑えられるのであれば、大助かり。

さて、どの程度家計に影響を与えるのかについて、具体的に考えてみます。

後編に続く

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