夏のボーナスが支給されました

少し前の話になりますが、夏のボーナスが支給されました。支給額は前年並み。

私の場合ボーナスその他の臨時収入があった場合の取り扱いについては、以下の3つの原則を守るようにしています。

原則1:ボーナスをあてにした支払いをしない

原則2:ボーナスをあてにした消費はしない

原則3:ボーナスを使っての投資はしない

使いみちについてもボーナス支給後に考えることにしています。そうしないと支給されない場合のダメージが大きいですし、ボーナスはあくまでも臨時的な収入であって、これを生活費として組み入れてしまうのはリスクがありすぎます。

毎年当たり前のようにボーナスをもらっている人はあまり意識していないかもしれませんが、私の場合はボーナスがない会社に勤めていた時期もありましたし、それこそリーマンショックの直後は大幅カットの憂き目にあったこともあります。よってそれなりの危機感を持っており、支給されて当たり前だとは一切思っていません。

ただし堅実なのはそこまでであって、いったん支給されてしまえば好きに使う、自由に使う、という楽しみはあってもいいと思います。全額貯金という方も多いですが、少しくらいは楽しいことや贅沢の部分がないと気分も上がりませんし、何のために働いているのかもわからなくなる。

今回のボーナスの使いみちですが、それなりに使う予定です。残りは夫婦それぞれの小遣いと投資資金としてストック(貯金)とします。

・電動アシスト自転車 120,000円

実際はもう少し安く買えました(関連記事)

・家族旅行 100,000円

ボーナスの支給となるとどうしても住宅ローンの繰り上げ返済をしたくなりますが、超低金利で借り入れをしていること、金利負担<住宅ローン控除率 であること、返済に回す資金を投資にまわしたほうが資金効率が上がる(と思っている)ことなどから、急いで返済することはしません。

使うところは使って、それ以外の部分はしっかりと貯蓄に回す。使い道にしっかりと目的意識、メリハリを大事にしていく。それなりに苦労して得た報酬ですから、間違っても「いつの間にかなくなっていた」ということにならないように気をつけます。

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