想定の5倍を超える住民税にびっくり【前編】

先日、勤務先から特別徴収税額決定通知書が配布されました。働いていると6月の前半ぐらいにもらえる半ピラの紙です。通知書には今後1年間(6月~5月)に給与から天引きされる住民税の金額、およびその計算過程について書かれています。

この通知書をみて、びっくり!私が想定していた税額の5倍を超える金額が印字されていました。具体的には、月3000円程度の住民税を想定していたのですが、それが15,000円以上と。

私は、節税についてはかなり意識しています。住宅ローン控除を筆頭に各種控除を使い倒しており、ふるさと納税などについてももちろんしっかりと確定申告をしていたので、金額を見たときは一瞬で????となりました。

どうなってんの!?

まずは自分でいろいろと調べてみたのですが、どうにもよくわからない。ただ、通知書をよく見てみると、どうも税額控除の金額がおかしいということだけはわかりました。

私の場合、税額控除が適用される項目は、「寄付金控除(ふるさと納税)」「配当控除」そして「住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)」の3つ。このうち、住宅ローン控除の適用額がどうも自分の申告していた額と異なっていました。もちろん銀行から取り寄せて会社に提出したローン残高証明書の金額とも異なります。ただ、どうしてそうなったのか…という原因が不明。

結局、そのあとに職場の経理部門や、課税額を決定した自治体、そして税務署などに問合せた結果、なんとか原因を突き止めることが出来ました。

結論から言うと、やはり原因は住宅ローン控除でした。

つづく

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