【子どもの教育費】幼稚園2年目(年中)の費用内訳

家計管理/節約

上の子の幼稚園生活の2年目(年中)が終わりました。

今年度は何といっても新型コロナの影響が大で、登園時間の変更、保育時間の変更、そして夏休み期間の延長など、いろいろと振り回された1年になってしまいました。

ただ、運動会や発表会などのイベントごとは、なんとか規模を縮小しながらもやっていました。逆にPTA的な活動がほとんどなかったので、かえって親の負担は減ったような気もします。

今回は、1年間(年中時)に幼稚園にかかった費用について公開します。

ご参考になればと思います。

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【子どもの教育費】幼稚園2年目(年中)の費用内訳

年間費用は8万円弱

内訳と金額は下記の通りです。

2年目は初年度に限定されている項目の支出がありませんので、総額の費用もだいぶ減りました。

また幼児教育の無償化が年度初めから完全導入されましたので、保育料も0円になっています。いったん立て替える必要もなく、初めから納付がありませんでした。

諸費用の他は固定的な支出になるので、案内の通りそのまま納付するという感じでした。一応、寄付金だけは任意となっていますが、それは建前で実質は強制ですね(笑)ただし寄付金控除の対象になっているので、確定申告をすればいくらか戻ってきます。

 

世間の平均に比べればかなり安い!?

上の表のとおり合計で8万円弱の支出となりましたが、金額的には相当安い部類に入ると思います。

ちなみに公益財団法人生命保険文化センターの調査によると、幼稚園にかかる費用の平均は下記の通りになっています。

▼生命保険文化センターより抜粋(2018年)

学校外活動費は塾とか習い事ということになると思いますので除外したとしても、公立で14万円程度、私立になると30万円を超える金額が必要になってきます。

もっともこの調査は幼児教育無償化の導入の前に行ったのもなので、現在はこの負担額が抑えられている可能性が大です(いろいろ調べてみましたが、無償化導入を加味した費用を示してくれるページは見当たりませんでした)

世間の平均をみれば、だいぶ安いですね。

 

費用が抑えられているのには理由がある

ただし、安いのには理由があります。

・私立ではない
・保育時間が短い
・休園日が多い
・給食がない
・通園バスがない(送り迎え必須)
・PTA活動の拘束が多い
・施設は新しくない、良くない
・お勉強系のカリキュラムは一切ない

あくまで個人的な分析、感想であり、また比較対象も近隣の幼稚園のみなのでどこまで正確かはわかりません。

安くすんでいる理由は、園バスなどがないため固定費が少ないこと、親の負担でまかなっている部分が多いこと(専業主婦か自営業者じゃないと通園は厳しい)、そして余計なことはしないというシンプルさだと思ってます。

お勉強的なカリキュラムも一切ないのが特徴で、毎日、遊んでいるだけですね。私は幼児の仕事は遊ぶことだと思っているので、好き勝手遊んでくれて全然かまわないと思ってますが、いろいろとやってほしいとおもっているご家庭には放任主義すぎて合わないかもしれません。

 

 

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