【投資のマイルール】資産運用規則を改訂しました【18回目】

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【投資のマイルール】資産運用規則を改定しました【18回目】

資産運用にはオリジナルの投資ルールが必要

わたしは資産運用をする際は、感情、私情、雑念が入らないようにルールを定めることが重要だと思っています。また、定期的に生活の現状に即したものに見直すようにしています。

このルール化の重要性については、過去にもブログで考えをまとめています。

 

 

資産運用規則(2020年9月版)

今回の主な変更点は以下の2点です。

教育費については、中長期運用を原則にリスク資産での運用とする
各アセットの目標保有比率を変更(幅を設定)
教育費については、いままでは定期預金などで元本を確保しながら運用してきましたが、資金が必要になる時期がまだまだ先であること、そのため長期とはいかずとも中期的な運用期間が確保できることを考えて、リスク資産での運用を基本とすることにしました。
このリスク資産での運用については、株式を主力として考えています。また運用に際しては、すでに2023年での廃止が決まっている非課税制度(ジュニアNISA)を今年から活用していきます。
ちなみに私自身、「教育」のために「教育費」をためるという概念があまり好きではないので、その理由も含めて別の機会に改めて説明したいと思います。

 

 

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