【財布変更】10年間愛用した長財布をやめた3つの理由【SECRID】

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10年間愛用した長財布の使用をやめた3つの理由

先日、財布を買い換えました。

10年間バーバリー(Burberry)の長財布を愛用していたのですが、使用するのをやめました。さすがに10年も使っていたのでそれなりに年期は入っていましたが、物自体はブランドものということでしっかりしており、まだまだ使えたとは思いますが、ひとことでいうと「長財布」というジャンルがもう時代に合わないような気がしました。

理由は3つあります。

現金決済をする機会がほとんどなくなった

世の中キャッシュレス化がどんどん進み、気づけば現金で決済する場面がほとんどなくなりました。思えば、最近は月に1回程度しかATMに行かなくなった気がします。

基本的に日々の生活では電子マネー(わたしの場合はSUICA)とクレジットカードでほとんどが済んでしまいます。稀にアプリで決済(〇〇ペイ)を利用することもありますが、基本的にはこの2種類で事足ります。

現金が必要な局面は…現金以外に対応していない居酒屋くらい?でもそういうところは最初から選ばないようにしているので、やっぱり使わないですね。。。。

なので長財布というか「財布」というもの自体の存在価値が自分の中では著しく低下していました。

そしてだんだんと、「そもそもこのキャッシュレスの時代に、財布を持ち歩く必要がどこまであるのか?」と疑問を持つようになりました。

収納が必要だったカード類もスマホアプリ化で数を減らせた

財布には現金だけではなく、カード類を収納する機能もあります。クレジットカード、キャッシュカード、身分証明書、会員証、病院の診察券、ポイントカード…と多岐にわたります。

ただ最近、こういったカード類のうち、会員証やポイントカードの類は、スマホアプリ化しているので、ほとんど現物で持つ必要がなくなりました。そのうち、免許証や保険証についてもアプリ化されるか、マイナンバーカードに紐づくと思っているので、さらに減っていくと思います。

片っ端からアプリ化したうえで、残ったカード類についても利用頻度や実用性などを踏まえて厳選した結果、最終的には両手で収まるくらいの枚数に絞り込むことができました。これによって、カードの収納にメリットがある長財布を利用する必要性がなくなりました。

財布への価値観が変化した(ブランドよりも実用性・身軽さ)

財布の使い方にそれなりのこだわりがあり、それを過去のブログの記事にしたこともありました。

 

 

ですが、こういったこだわりよりも最近は「余計なものは持ちたくない」「必要最低限の機能があればいい」と思う価値観のほうが強くなりました。

ちなみに人によっては、スマホケースに電子マネーやクレジットカードを忍ばせて、完全に財布を断捨離してしまった人もいるかと思います。

わたしも一時検討しましたが、以下の理由で断念しました。

・念のため少額の現金は入れておきたい
・最低限のカード類は持ち歩きたい
・磁気不良の心配(とくに改札通過時のSuica)
・紛失した場合のダメージが大きいこと
・そもそもスマホにケースをつけることに抵抗がある

 

買い替えた財布【SECRID】

スマホケースを財布代わりにするデメリットが完全になくなる

愛用していた長財布から新しく買い替えたのは、こちらのSECRIDというミニ財布です。キャッシュレス最先端の国の1つであるオランダ製。

 

 

詳細はリンク先で確認いただきたいのですが、次のような特徴があります。そしてこの特徴が、上で述べたスマホケースを財布代わりにする場合のデメリットを完全に消していたので、購入することにしました。

・サイズは超コンパクト(名刺入れサイズ)
・マネークリップが内蔵されており、最低限の紙幣が収納できる
・10枚程度のカード収納が可能
・磁気不良の心配なし(カードの収納場所を分類できる)
・スキミング防止機能

最大の特徴はカードの出し方

この財布の最大の特徴は、カードの取り出し方です。スキミング防止機能付きの金属部分に収納されたカード類は、財布下部のレバーを引くことによって、階段状に飛び出す仕掛けになっています。

これによって何が起こるかというと、そもそも財布を開く必要がほとんどなくなるということです。

金属部分に使用頻度が高いカード、たとえばメインバンクのキャッシュカードやクレジットカードなどを入れておけば、どうしても現金が必要な場合や使用頻度が少ないカード類を使う場面を除いて、財布を開ける必要性がなくなります。

財布を使うときの手数が大幅に減るので、大きなメリット。実際に使ってみると、その手軽さが癖になります。

断捨離を進めるよい機会に

今回紹介したSECRIDにかぎらず、ミニ財布もしくはスマホケースを財布代わりに持つ場合は、通常の財布と比べて収納スペースが制限されるので、余計なものを入れておく余裕がありません。もちろん小銭じゃらじゃらなんて論外です。

必要最小限のものしか財布に入れられないとなると、入れるものを厳選せざるを得ません。初めのうちは一気に財布の中身が軽くなるのでなんとなく不安になりますが、数日で慣れます。

財布の中身について改めて最適化してみると気持ち的にもスッキリするし、その際にこういったミニ財布を使用すると、強制的に断捨離をすすめるきっかけになると思います。

 

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