【2020年12月度】つみたて投資報告【113回目】

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2020年12月分のつみたて実績をレポートします。

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【2020年12月度】つみたて投資報告【113回目】

今月も証券会社の自動積立設定を利用して、インデックスファンドの買い付けを行いました。

買い付け商品、買い付け額ともに年初の計画通りとなっており、結局1年間を通して放置している状態でした。市場の変化に応じて機動的に購入金額を修正して…なんて芸当ができるのは一部の人だけであるばかりか運の要素が強く、再現性がまったくないのでやっていません。

動かないのも投資のうちと考えて、マイペースで続けていきます。

つみたて投資報告

投資実績は下記のとおりです。

リスク資産への投資として合計11.2万円を拠出、国内外の株式ファンドを中心に購入しています。DCについては外国株式へ全力投資しており、今年も拠出金の限度額(年間14.4万円)まで枠を使い切りました。

無リスク資産としては給料天引きで4.2万円。これのおかげで収入の1割以上は確実に残るような生活設計になっているので、メンタルの安定にも貢献しています。

表には反映されていませんが個別株からの配当金、貸株金利などは基本的に再投資しています。再投資先も上記買い付けファンド(主に株式)です。

ポイントプログラムからいただけるTポイントについては、ウェルシア還元(いわゆるウェル活)が最強だと思っているので、こちらで使っています。

 

 

実際、我が家で使っている多くの日用品(子供のおむつ、マウスウォッシュ、トイレットペーパーなど)は、このウェル活でゲットしており、ほとんどお金がかかっていません。さすがに旨味が大きすぎるので、そのうち廃止、もしくは改悪されると思ってますが。。。



つみたて投資のメリット

毎月同じことを書いています。つみたて投資には様々なメリットがあり、初心者の方がムリなく投資を続ける上では、どれも重要な要素です。

主に私が感じている4つのメリットを紹介します。

①少額から投資ができる(庶民の味方)
②値下がりしてもうれしい(メンタル)
③損を抱えてもプラスに転じるまでのスピードが速い(回復力)
④リバウンド効果が大きい(口数効果)

たとえいま貯蓄がまったくなくても、また収入が少なくても100円、1000円という少額からの投資ができるのがつみたて投資の利点です。

また、機械的に買い付けをすることによって感情に揺さぶられることもなくなり、精神的にも安定します。これは本当にありがたいことで、上がれば評価額が上がってうれしい、下がれば購入口数が増えてさらにうれしいという状況が作り出せます。

つみたて投資=有利な投資法 と言い切ることはできませんが、投資をムリなく継続させるためにはもっとも無難な投資法であることは間違いありません。



 

 

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