資産状況報告(2020年7月度)

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資産状況報告(2020年7月度)

本日は月末ということで、恒例の資産状況のレポートを作成しました。

リスク資産のポートフォリオと、資産残高の推移をそれぞれ集計しています。

 

リスク資産のポートフォリオ

リスク資産のポートフォリオは以下の通り。

リスク資産の中心は80%以上を占める国内外への株式への投資。最近は、先進国株、もしくは米国株オンリーで投資する方も多くいるようですが、私は世界への分散を徹底しています。

なかでも新興国株については一貫して国内、先進国と遜色のない金額で買い進めているのが特徴だと思っています。

新興国はボラティリティ(変動幅)の大きさや、汚職、収賄、税制の突然の変更、そして資本規制、軍事クーデターなど、様々な政治リスクがあります。

ただ、成長余力、未来への可能性についてはやはり高いものがあると思っているので、分散さえしっかり利かせていれば、積極的に取れるリスクだと思ってます。

今年に入ってからの資産分類ごとの比率を確認してみましたが、この半年間はほとんど変化がなく安定しる状況です。

なお、リスク資産のうち、ほぼ9割を低コスト型のインデックスファンドで運用しています。そして残り1割の部分で、個別株に投資しています。

アクティブ型の投資信託は運用していません。

 

総資産の推移

資産の総額については非公開としていますし、いろいろな統計データがあるので何とも言えませんが、同世代の方の家計の平均に比べれは2~3倍の資産は確保していると思います。

※あくまでリスク資産の現時点での評価額で集計した場合のイメージです

7月は株価が回復したというよりは、フロー収入の増加(給料+ボーナス+児童手当+特別定額給付金)が大きく貢献しました。

特に定額給付金40万円は完全な臨時収入なので大きいですね。

惜しくもコロナ流行直前、今年2月に記録した額には届きませんでしたが、

あくまで個人的な見解ですが、リーマンショック級の株価暴落が訪れる可能性は高まっていると思ってます。なので、しばらくは手元の現金を厚くして、そういう場面に備えてたいですね。

コロナ禍中の最近の統計情報をみると、どう考えても株価が異常に高いと思うんですよ。

こんな状態がいつまでも続くとは思えないです。

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