資産状況(2020年3月)

ポートフォリオ

2020年3月の資産状況(リスク資産のポートフォリオ)を公表します。

先行き不透明感が高まり株価は軟調 → 資産減

今月は新型コロナ感染拡大による先行き不透明感が一気に強まり、市場は暴落の様相でした。月末にやや下げ止まる気配もありましたが、今後に本格化するであろう景気の後退局面を考えると、リーマンショック時のまだまだ底を打ったとは思えません。追い打ちをかけるようにオリンピックの延期も決まりました。

当然、私の資産運用についてもいろいろと影響が出ているわけで、グラフを載せる前に簡単に資産の状況を説明したいと思います。

まず、リスク資産全体の総額ですが、先月と比較して評価額が19%下がりました。リスク資産の8割以上をインデックス運用にしていますので市場の影響をモロに受けます。資産別にみると、以下の通りになります。

・日本株式 -11.2%

・外国株式 -23.8%

・外国債券  -6,6%

・その他   -25.6%

日本株よりも外国株のほうが下げがきつい。反面、やはり債券は下がったものの変動は少なかったですね。その他の中身は金・プラチナとREITですが、金はそこそこ持ちこたえていたものの、プラチナとREITはそれこそ大暴落という感じでした。特に新興国のREITを対象にしているファンドは、評価額を40%以上も下げました。

リスク資産のポートフォリオ

資産運用の推移

リスク資産全体の評価額は前述の通り2割弱小さくなってしまいました。ただ無リスク資産と合わせた全体の資産額で見れば、14%程度といった感じです。資産全体の評価額が1000万円だとすると、それが1か月の間に860万円に縮んでしまったことになります。

 

いまのところはリスク許容度の範囲内

繰り返しになりますがリスク資産の目減りは2割弱。リスク資産は最悪の場合3分の1に目減りすると思って投資をしているので、(あくまでもいまのところはですが)許容範囲ということになるかと思います。3分の1ということは66%なので、まだまだ距離はありますね。

歴史的な下げ局面であることには変わりありませんが、冷静に対応できています。いまこそ、投資の基本原則、長期・積立・分散を徹底してきたいと思います。

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