幼児教育の方針と費用(後編)

自己管理/読書/学習

前回の続きです。プリントを用意する方法をいくつか検討してみました。

まず基本的な理解として、公文からプリントだけを購入することはできないようです。あくまで教室とセットになっているということですね。プリントではなくドリルのようなものも売っていますが、こちらは1冊700円程度する上に分量もあまりないので、費用対効果もよくないと感じました。何回も消しゴムで消したり、事前にコピーを取ったりという親もいるようですが、コピー代もコストですし、なにより手間を考えるとちょっと。。。。また、月1000円~3000円くらいで幼児向けの通信教育なんかもあるようですが、内容は素晴らしいと思うものの、やはり分量(反復量)がイマイチ。

で、いろいろ考えたんですが、プリントは自宅で作ってしまうことにしました。いまはインターネットの時代、ありがたいことにネット上には無料でダウンロードできる学習教材、学習プリントがたくさんあります。

1つまとめ記事を紹介します

 

 

確認してみると、どれも無料とはおもえないクオリティ。また分量についてもほぼ無限にあるので、まったく不足することはなさそう。幸いいまは育休中で時間に余裕があるので、ジャンル別、難易度別にプリントを整理・ダウンロードして、「好きな時に」「好きな分野を」「好きなだけ」用意できる準備をしました。

自宅にプリンタがなかったので新たに購入。いままではコンビニのコピー機で用が済んでいましたが、大量に印刷するとなるとランニングコストも気になります。

プリンタもいまはびっくりするくらい安い…シンプルな機能でOKなのであれば、カラープリンタでも5000円程度で購入できます。インクや用紙を購入しても、1万円で余裕でおつりが来ます。気を付ける点としては、基本はモノクロ印刷になると思うので、インクのカードリッジも独立タイプのものを選ぶこと。インクはメーカー純正のものである必要はなく、互換性があれば安いものでOK。また、きれいに印刷する必要はないので、濃度を落としてインクの消費を抑えます。余計な保証を付ける必要もないと思いますね…壊れてしまったら買いなおせばいいだけだと思います(そのくらい本体価格が安いので割り切れます)

いろいろと準備の段階が面倒なんですが、仕組みができてしまえば、あとはわずかなランニングコストをかけるだけで、ほぼ無制限に学習教材を用意することができるので、コスパ的には最高だと思います。

毎月の固定費となってしまう通塾代に比べれば、プリンタのランニングコストなど無視できるものです。小さい子どもといっても人格はあるので、あくまでいろいろなことを試させながら、興味を持ったことに集中して教育費を投資したいと思います。私も親から「勉強しろ!」と言われた記憶は全くなく、強制させてもいいことなど1つもありません。理想は親があれこれ言わなくても子ども自身が自考し、動いてくれることだと思っているので、そうなるようにサポートしていきたいと思います。

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