2020年冬のボーナスの使い道

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2020年冬のボーナスの使い道

今年最後の給料(12月分)と、2020年冬のボーナスが支給されました。

12月給料は年末調整

12月分給料については、年末調整(1年分の所得税が再計算される)というイベントがあります。

私の場合は住宅ローンを抱えているので、住宅ローン控除が発動し、1年間で支払った所得税が全額還付されます。この金額が約20万円ほどあるので、これが丸々戻ってくるのは制度上の恩恵とはいえ嬉しいですね。

また、それでも控除しきれない分は翌年の住民税からも控除されます(上限あり)。

なので、所得税を全額還付させる分翌年の住民税から還付できる上限分をあらかじめ計算しておき、(節税効果を最大化できるように)その金額を達成できる以上にはローンの残債は残しておいたほうがトクになります。

 

所得税還付額+住民税還付可能額 > 住宅ローンの残債の1%

 

住宅ローンの金利が1%を超えるようであれば繰上返済のほうがトクですが、現在の低金利下の状況では、繰上返済のメリットがまったくありません。

それどころか団体生命保険(借主が死亡した場合に残債がチャラ)の保障枠が小さくなってしまうだけなので、明らかにデメリットです。

冬のボーナスの使い道

金額については非公表ですが、今年も無事にボーナスを支給していただきました。ただしコロナ禍という現状なので、昨年よりは減額されました。

それでも夏と同じくらいの金額はいただいているので、世間的に見れば恵まれていると思います。このコロナ禍で業績が悪化し、(個人の頑張りとは関係なく)支給されない企業も数多くあります。

使い道についてはつまらない回答になってしまいますが、以下の通りです。

・嫁さんにお小遣いとして5万円

・何かと物入りな年末年始の予算として3万円

・残りは貯金か投資

 

ボーナスだからと言って買いたいものは特になく、ボーナス払いで買っているものもないので、能動的であれ受動的であれ、使い道はありません。

そもそもボーナスのような「出るかどうかもわからない」「出たとしてもいくらになるかわからない」ようなものをアテにしようとは思わないので、最初から計画にも入れていません、、、、

例年であれば時期的に実家への帰省費用というものがかかってくるのですが、この状況ですから今年は自粛します。

使い道がないのはある意味現状が満たされているという証拠でもあると思うので、それはそれでよいかなと思ってます。

 

ちなみに共通ポイント「Ponta」の運営サービス会社(株式会社ロイヤリティ マーケティング)の調査によると、今年のボーナスの使い道について、上位5つは以下の通りとなっています。

 

【1位】貯金・預金:38.0%
【2位】旅行(宿泊を伴うもの):6.9%
【3位】外食(食堂・レストラン、和・洋・中ほか専門店):5.1%
【4位】食品(ふだん食べるもの):4.6%
【5位】衣服:3.9%

 

1位は毎回同じみの貯金です。私と同じように見えますが、私の場合はほとんどを投資資金にする予定なので厳密には違います(たぶん8割以上は投資に回します)。このアンケートには投資という回答もありますが、順位は9位とかなり下のほうに沈んでいます。

2位と3位にそれぞれ旅行と飲食が来ているのが特徴的ですが、GOTOキャンペーンの雲行きも怪しくなってきたので、アンケートの回答通りの使い道にはならないかもしれませんね。

我が家の場合も旅行については計画していましたが、自粛することにしました。年末年始の規制についても取りやめます。

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