勝手にカフェを格付け

東京で暮らしていると感じるのが、珈琲チェーンの多さ。田舎に
いるときはドトールぐらいしか知っているものが無く、東京に出る
までは「スタバ」という単語を知りませんでした。

私の場合は、読書やデート、同僚とのお喋り、待ち合わせ、仕事中の
おさぼり(笑)、ちょっとネットをしたいときなど用途は様々ですが、
実は無意識のうちに頭の中で格付けをしており、用途によって使い分
けていることが分かりました。下の表はそれを整理したものです。

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基本的にどこのお店に行っても珈琲しか頼まないので、価格で重要なのは
珈琲のみです。やはり単価が高いお店のほうが居心地はいいですし、
長期間滞在することに対するプレッシャーは少ないので、読書や勉強など
の用途に向いているように思います。
また、お喋り目的の場合は珈琲の味はどうでもいいです。

総じてコストパフォーマンスが高いと思われるのが、サンマルクカフェでは
ないかと思ってます。単価が低い割には内装が落ち着いていますし、
椅子も座り心地がいい気がします。
それにポイントカードサービスがあるので、10杯飲むと11杯目は無料に
なるので、実質単価は、ベローチェより低いかもしれません。

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難点は店舗による価格差が大きいこと。例えば都心にあるサンマルクは
場所によって、珈琲の単価が250円以上したりします。

カフェ代に対して、無駄使いという考え方もあるでしょう。
確かに飲み物代として考えた場合は無駄ですので、否定はできません。
ただ、珈琲を飲むことが目的なのではなく、「場所」や「時間」、「ゆとり」の
確保が目的なので、自分にとっては投資対象として許容できる範囲です。

名古屋のコメダ珈琲でしたっけ?有名なやつ。
東京進出を本格化させるらしいので、本場の底力を楽しみにしてます。

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