据え置き企業を応援したい

時事/雑感

消費税が増税されてから2週間たちました。周りを注意深く観察
してみると、企業が取った行動は3つだとわかります。

1.増税分を価格転嫁
2.便乗値上げ
3.据え置き

本来であればもっとも望ましい形は、増税分の価格転嫁です。
企業(売り手)が適正な価格転嫁ができなければ、持出しが増え
る分、どこかで帳尻を合わせる必要が出てきます。最終的には、
一般の社員への分配(給料)で調整されることになるでしょう。

ただしもちろんそれが合理的なことだと分かっていても、消費者
としては値上がりは素直に歓迎できません。翻って、価格を据え
置きした企業を応援したい気持ちになります。

私の周りの出来事で、3つの例を出します。

いつも食料品を調達に行くイオン。ほとんどの商品で価格据置
きとなっており、非常に助かっています。中には内容量を減らし
て調整している商品もありますが、ストレートに価格を上げられ
るよりはありがたい。最近は頻繁にポイントアップの企画も実施
しており、恩恵にあずかっています。

散髪にいく1000円カット。価格据置きで頑張ってくれています。
ポイントサービスの付与率を下げて、調整したようです。ただし
「当分の間は」という注釈が着いていたので、今後は改定される
かもしれません。

職場の自動販売機。全商品100円ですが、こちらも価格据置き。
市中の販売機とは30円差が出ていますが、頑張っています。
めったに使わないとはいえ、嬉しいことです。ただし、社員食堂
の料金は改定されてしまいました。

注意深く観察すれば、まだまだ「据置き商品」「据置き企業」は
あるかもしれません。どんどん発見して応援したいと思います。

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