歯科治療・差し歯の材質を何にするか

家計管理/節約

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ここ半年ほど歯医者に通院していますが、おかげでほとんどの虫歯については治療が完了しました。細かい点を挙げると、虫歯じゃないけど虫歯になりそうな部分とかそういうところは残っているようですが。それでもいままで散々、途中投げ出し(バックレ)の常習犯だったので、通い続けられたこと自体が私の中では奇跡です。勝因は、とにかく家の近くということと、土日でも開業しているため予定のリスケがしやすい…という点だったと分析しています。

なお、虫歯ではないのですが、差し歯の1つが変色してしまっており、医師から「これをどうしたいか?」という質問がありました。変色の原因は、差し歯が保険適用のプラスチック製であり、かつ10年以上前に取り付けたものであるための経年劣化ということで、それ以上でもそれ以下でもないとのこと。日常生活をするにおいては特に支障はないのですが、見た目や耐久性の面で大きく劣ることは自分でも認識しており、どうしたものかと考えていました。この課題については10年前も認識はしていたのですが、当時は恥ずかしながらおカネに余裕がなく、費用を優先して選択しました。今回は長い目で見て、ある程度費用をかけて(保険外)、治療してもらおうかと思ってます。

自由診療の差し歯にもいろいろと種類があるわけですが、この辺の知識についてもよく分かっていなかったので、今回あらためて整理してみました(これから差し歯を検討する人は参考になるかと思います)

私が先生から紹介された種類は4種類でした。費用についても確認しました。もちろん自由診療なので、かかる費用については歯医者によって差があります。うちは結構安くやっているはずです(笑)」といっていました。確かにこういうサイトで確認する限りでは、それなりに安い感じはしますが(ただしハイブリッドセラミックだけはなぜか割高でした)、素人の私には真偽はわかりません。ただ、この場合はあまり値段にこだわらなくても良のかと思います。たとえ、1万2万とやすいところを見つけたとしても、そこに通いなおし、初診料を払い、レントゲンを取り直し…となってしまっては、面倒なことこの上ないですし、今後のメンテナンス等を考えると、やはり通い慣れた歯医者で処置したほうが、無難かと結論づけました。

・オールセラミック 10万円

・ハイブリッドセラミック 12万円

・メタルボンド 8万円

・ジルコニアクラウン 15万円

・硬質レジン(保険適用) 5000円 ※参考

どれを選んでも見た目の審美、強度とも保険治療よりはマシになるのは間違いないので、好きなものをどうぞという感じでした。特徴を列挙すると、オールセラミックは陶質なので、欠けてしまう可能性がある(でかい氷をかじると危ないとのこと)。メタルボンドは表面は陶質だが銀が入っているため、強度は問題なし。ただし金属なので、将来変色の可能性あり。両方の欠点を解消したのがジルコニアクラウンですが、費用が高いのと、新しい治療法なので将来どういう影響がでるのかが不透明とのこと。この辺の事情は視力回復治療(レーシック)と似ているのかもしれません。

なお先生曰く、歯で商売をしているような職業(芸能人、接客業)や、女性(特に若い人)でなければ、メタルボンドで十分だと言われました。わたしも同じように思いましたので、今のところはメタルボンドの差し歯にしようかと考えています。

なお、上記の差し歯治療は保険外治療ですが、医療費控除の対象にはなります。余計な税金を取り戻すためにも、確実に確定申告を行います。

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