いずれ決断を迫られる外貨MMFへの投資

外貨MMF/外貨預金/FX

外貨MMFの為替差益は現在のところ非課税ですが、税制改正の影響で
2016年から20%の税金が賦課されることがほぼ確定しています。

悲報ですね。。。

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これは別に外貨MMFいじめというわけではなく、金融商品の税制一体化という側面が強いかと思います。預金はもとから20%ですし、株式も優遇税制が廃止され今年から20%に戻りました。外債もいまは20%です。外貨MMFもそれに合わせるだけですので、言ってみれば過度の優遇の廃止ということですかね。。。

私は外貨MMFに5年以上投資していますので、トータルの金額もそれなりに積みあがっている状態です。また、タイミングが良かったこともあり為替差益も出ています。今のところは2015年の後半まで利益が出ていれば、全売却して利益を確定、差損が出ているのであれば持ち越し…と考えています。もっとも円が1ドル90円くらいまで円高が進まなければ差損にはならないので、前者の方が可能性としては高いと踏んでいます。

ただ、非課税で売却してそのあとどうすんのよ?という問題がありますよね。これについては、外貨MMFを買い戻し。。。という選択が無難かと思います。低コストインデックスファンドに移管という選択肢もありますが、債券インデックスファンドは株式に比べて手数料が割高なものが多いですし、あまりポートフォリオをいじりたくないということもあります。

まだ1年以上先の話なので、いまからどうこうということではありませんが、何かしらの決断を迫られる…ということだけは心に留めておきます。

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