家ではお酒を飲まないことに決めた

家計管理/節約

初めに結論ですが、特別な日を除いて、家ではお酒を飲まないことに決めました。

一応真面目に社会人をしているので、外部の世界で完全に禁酒することは難しいと思ってます。飲み会の席でアルコールを強要してくる人はいまどき珍しいとしても、断りずらいという局面も多々あります。また、お酒そのものは美味しいですし、相手と打ち解けるためのよいツールになることは間違いありません。そういった意味で、家の外では特に今までと変わらず、機会があればほどほどに飲酒をしようと思ってます。

ただし、家で飲むのは自制します。「健康への考慮」「節約できる」「ダイエット」というメリットが浮かんだことはもちろんですが、それ以上に次の3つの要素が減酒への思いを強くしました。順に書いていきます。

1.惰性で飲んでいることに気付いた

仕事が終わった後の一杯ってとってもおいしいのですが、そう感じるのって本当に最初一杯(というより一口)だけなんですね。もともとあまり量は飲めないので、ビール缶350mlでも飲みきれない感じでした。最近気づいたのですが、飲むことが習慣になっていて、飲む気がない日もなんとなく飲酒していたという気がします。つまり惰性で飲んでいわけです。意味のない支出は嫌がるくせに、意味のない飲酒については平然としていたという事実。お酒が趣味なわけでもなく、お酒を飲むこと自体にそこまでの喜びを感じていたわけでもない…ふとそんなことを考えるようになりました。

2.余計な税金を払いたくないと思った

税の基本は応益負担と応能負担ですが、その一方で「取りやすいところから取る」という不条理な部分があります。お酒は嗜好品なので、その最たる例。種類にも寄りますが、価格の1割~3割(ビールだと3割以上!)は酒税によって占められており、追加で消費税がかかります。どう考えても2重課税ですが、この辺はガソリンと事情が同じ。庶民泣かせの理不尽な税制ですが、買わなければ無税です。

3.時間の節約になる

まず家で飲むことをやめれば、おカネの節約になります。1日100円の発泡酒でも月に直せば3000円。ビールだったら、その倍。どちらの場合も1年に換算すれば、あっという間に数万円という支出になってしまいます。そしてそれ以上に節約できるのが時間。お酒を買いに行く時間、お酒を飲んでいる時間…そういう直接的な時間の節約にも貢献しますが、なによりも惰性で過ごしてしまう時間を減らせるという効果が大きい。飲酒をしてしまうとどうしても集中力が散漫になり体も重くなるので、そのあとの時間を有意義に過ごすことができなくなってしまいます。読書でも学習でも早く寝る!でも…なんでもいいのですが、他のことに時間を費やしたほうが、はるかに生産的で生活満足度が上がるような気がします。もちろんどう感じるかは個人差があることですし、生活するうえでは一見無駄と思える時間も必要ですが、グータラ時間を設けることと飲酒の有無は直接関係がありません(酒を飲まずにグータラすればいいだけの話)。

なお「特別な日」の候補を簡単に挙げておきます。

・お祝い事、記念日
・給料日、賞与支給日
・お客さんがいる日
・特定の休日(お正月とか)

これで月々数千円は節約できる予定。
また1つ家計の改善が進みました。

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コメント

  1. 大崎株好き男 より:

    お金として金額にしたらあなたの言う内容は事実だと思います。それ以外の部分(ストレス発散等)もあるので、あまり気を詰めないようにしてください。

  2. nantes より:

    >大崎株好き男さん
    ストレスを感じるのであれば、確かに無理はしないほうがよさそうですね。
    健康に問題があるなら別ですが。。。
    私の場合は、「惰性」と「税金」の事実が逆にストレスになりましたw

  3. いつも楽しく拝見しております。なんとさんの記事を見て自分の不摂生を反省しました。お酒控えます。。。

  4. nantes より:

    >ゴーヤーちゃんぷるさん
    この辺の考え方は個人の自由なので、人それぞれだと思います。
    私は記事を書いてからすでに10日間はノンアルコール生活です。
    飲まなくても何ともなかった…が正直な感想です。

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