保険の見直し奮闘記【3】まずはコールセンターに電話してみた

税金/年金/保険

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保険の見直し(部分解約)をするために、私が考えた見直しの方針は以下のとおりです。

 目的:保険料を今よりも下げる

目的:保険を今よりもわかりやすくシンプルにする

手段:そのために死亡定期保険以外の特約はすべて解約する

ちなみに契約しているアカウント保険には死亡保障の他、医療、介護、がん、成人病、生活保障などありとあらゆる特約が付帯されており、「わかりにくい」「保険料が高い」「更新時期がバラバラ」など、考えられる中でも最悪な状態です。本当は全解約したいのですが、親族の義理もあるので(見た中では一番割安でマシと思えた)定期の死亡保障のみは残す方針としました。

これだって本当は団信もあるからいらないような気もするんですけどね、、、、まぁ子供も小さいし。。。。少し保障金額を下げて。。。。ぶつぶつ

さっそく外交員さんに電話してみたのですが、その前にコールセンターから解約請求書類を取り寄せられるかもしれないと思い(実はネットの口コミでダメっぽいというはわかっていましたが本当のところはどうなのか試したかった)、まずはフリーダイヤルでそちらのほうに電話してみました。正直、あまり外交員とは関わりたくないという思いもありましたが。

その時のやり取りを紹介します。

私 「保険の見直しのため、・・・の特約を解約したいので、そのための書類を送ってください」

コ 「承りました。担当から折り返し確認の連絡を入れさせていただきます

(この返答は完全に予想していましたので、やっぱりか・・・という感じ。慌てず冷静に…)

私 「できれば外交員の方を通さずに処理したいので、郵送対応してもらえますか?」

コ 「当社ではご本人様確認を厳重に行わせていただくため、郵送対応は致しかねます」

(じゃー、ネット系の保険会社は本人確認をおろそかにしてるってことなんですかね…)

私 「つまり誰にも会わずに解約はできないということですか?」

コ 「原則できないことになっております」

ここで例外を教えろ!とか、海外にいて会えない人にはどうするんだ!とかいろいろ意地悪な質問をすることは可能ですが、コールセンターの人もマニュアルに従っているだけだし、そこを融通聞かせろというのはたぶんクレーマー扱いされるというオチなので、さっさと諦めることにしました。たぶんあちらもあちらで「ああいわれたらこう言おう」を持っているわけですから、体力の無駄、時間の無駄ってもんです。

それにしても郵送対応不可とはどういうことでしょうか?

約款を確認しましたが、「お客様の申し出があった場合に解約ができる」とのみ書かれています。電話で申し出をしているのに、「郵送はダメ」「合わないとダメ」とはね。だったら初めから約款に書けばいいのにそんなことはどこにも書いていない。仮に本人確認を厳重にしようとういう目的があったとしても、たとえば郵送で解約書類を送ってもらってそれを直接外交員さんに渡す(そのときに本人確認をすればいいだけ)というルートすらも塞がれていることの説明が付きません。

なんかいまどき郵送対応不可って、お役所以下の利便性ですね、、、、

さて次こそは 対 おばちゃん です。

これがまたすごいというか、いろんな意味で圧倒される展開になりました。

 

つづく

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