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	<title>マネーリテラシー  |  2008年からの資産運用の旅（インデックス投資）</title>
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	<description>氷河期世代・44歳・家族4人のリアル資産形成ブログ</description>
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	<title>マネーリテラシー  |  2008年からの資産運用の旅（インデックス投資）</title>
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		<title>ラーメンとパスタの価格感覚はなぜ違う？自分の思い込みに気付いた話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 22:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、ランチタイムに職場の近くでパスタを食べました。 時間が限られていたのでランチセットではなく単品で注文しましたが、価格は1,200円ほどでした。注文するときも会計をするときも特に違和感を感じず、お店を出ます。 ところ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ランチタイムに職場の近くでパスタを食べました。</p>
<p>時間が限られていたのでランチセットではなく単品で注文しましたが、価格は1,200円ほどでした。注文するときも会計をするときも特に違和感を感じず、お店を出ます。</p>
<p>ところが仕事を終えて帰宅する帰りの満員電車で、ふと面白いことに気付きました。</p>
<p><strong>「もしこれがラーメンだったら、自分は同じ金額を素直に払えただろうか。」</strong></p>
<p>私の中には今もいわゆる「ラーメン1000円の壁」が生きており、正直なところかなりの抵抗感があります。仕入単価や人件費の高騰を考えれば受け入れなければならないのが世の流れですが、どうしても拒絶反応があり、1000円以下のメニューを探すという習性が抜けません。</p>
<p>しかしそれがパスタには全くなかった。</p>
<p>同じ麺料理なのに、なぜパスタには抵抗がなく、ラーメンにはいまだに価格の壁を感じてしまうのかを真面目に考えてみました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">冷静に考えれば、ラーメンの方が手間はかかっているかもしれない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">学生時代の記憶が、今でも価格感覚を支配しているのかもしれない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">現在の価格や価値ではなく、「記憶」と比較している可能性がある</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">人は思っている以上に合理的ではない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">冷静に考えれば、ラーメンの方が手間はかかっているかもしれない</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-19842" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2026/06/fc15322dcc4b4d4853a73b67764a6198.jpg" alt="" width="480" height="360" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2026/06/fc15322dcc4b4d4853a73b67764a6198.jpg 480w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2026/06/fc15322dcc4b4d4853a73b67764a6198-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p>少し考えてみると、この感覚は決して合理的ではありません。</p>
<p>ラーメンは長時間かけてスープを炊き、チャーシューや味玉、メンマなどの具材も店で仕込み、営業前から多くの時間と労力を費やしています。一方でパスタももちろん技術が必要な料理ですが、多くのメニューではラーメンほど長時間の仕込みを必要としているとは思えません。</p>
<p>原価や手間だけを比較すれば、むしろラーメンの方が高コストというケースも十分に考えられます。</p>
<p>それにもかかわらず、「パスタならこのくらい」「ラーメンなら高い」と感じてしまうのは、価格ではなく、自分の頭の中にある漠然としたイメージで判断しているからだと思います。</p>
<p>もちろん商売上は、ラーメン店のほうがパスタ店よりも客の回転率が期待できる、内装のこだわりが少なくて済む、接客のオペレーションが少なくて済む（なぜかパスタやで食券制のお店はほとんど見かけない）などの要因があり、それゆえ、パスタとの価格差があっても勝負できる、それを消費者が潜在的に感じている（ラーメンは庶民の味方であるべき）可能性はあるかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">学生時代の記憶が、今でも価格感覚を支配しているのかもしれない</span></h2>
<p>さらに考えていて、もう一つ思い当たることがありました。</p>
<p>私が大学生だった2000年代初頭、近所には全国展開している中堅ラーメンチェーンがあり、1人でも友人ともよく利用していました。</p>
<p>当時よく注文していたのは、ラーメン（味噌・塩・とんこつ）に餃子（5個）と半ライスが付いたセットもので、価格は税込500円だった記憶があります。個人経営の庶民的なお店の価格ではなく、全国チェーンでその値段だったのですから、今振り返ると驚くほど安かったことになります。</p>
<p>当時の日本はデフレの真っただ中でした。牛丼やハンバーガー、家電製品まで価格競争が当たり前だった時代です。</p>
<p>もしかすると私は、その頃に身に付いた価格感覚を二十年以上経った今でも引きずっているのかもしれません。さすがに500円は安すぎますが、とはいえ1000円となると「？」となります。</p>
<p>一方で、当時の私の生活圏にはパスタ専門店はほとんどなく、外食でパスタを食べる機会自体があまりありませんでした。そのため、「パスタは昔いくらだった」という基準価格が私の頭の中にはデータとして存在していないのです。</p>
<p>だから現在の価格を見ても素直に受け入れられる一方で、ラーメンだけは無意識のうちに二十年以上前の500円セットと比較してしまうのでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">現在の価格や価値ではなく、「記憶」と比較している可能性がある</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16339" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd.png" alt="" width="512" height="512" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd.png 512w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd-300x300.png 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd-150x150.png 150w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/06/87d3a938d7cd9baeb5cd1f8300788cdd-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></p>
<p>今回改めて感じたのは、人は現在の価値だけを見て「高い」「安い」を判断しているわけではないということです。</p>
<p>むしろ、自分が過去に経験した価格や、その商品に対するイメージを基準にして、無意識のうちに比較しているのではないでしょうか。</p>
<p>ラーメンは「早く、安く、お腹いっぱいになる大衆食」という印象があり、パスタには「少し特別なランチ」という印象があります。そのイメージが価格に対する許容度を大きく左右しているように思えます。</p>
<p>つまり、私は原価や調理の手間を見て判断していたのではなく、無意識のうちに「ラーメンは安いもの」という固定観念で価格を評価していたのです。</p>
<h2><span id="toc4">人は思っている以上に合理的ではない</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15771" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/02/629953_s.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/02/629953_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/02/629953_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>この出来事は、ラーメンとパスタだけの話ではありません。</p>
<p>私たちは普段、自分は合理的に判断していると思っていますが、実際には過去の経験や思い込み、ブランドイメージ、世間の空気など、さまざまな要素に影響されながら意思決定をしています。</p>
<p>投資でも買い物でも、「昔はもっと安かった」「これはこのくらいの値段のもの」という先入観が、知らないうちに判断基準になっていることは少なくありません。</p>
<p>今回のパスタランチで気付いたのは、「ラーメンが高い」ということではなく、自分自身の価格感覚が二十年以上前のデフレ時代の経験によって作られ、その記憶が今でも意思決定に影響を与えているかもしれないということでした。なかなかアップデートされないということです。</p>
<p><strong>それは本当に高いのか。なぜそう思うのか。実は、自分の頭の中に残っている昔の記憶が、そう感じさせているだけなのではないか。</strong></p>
<p>何かを「高い」と感じたとき、一度立ち止まって考えてみる価値があるのかもしれません。</p>
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		<title>子どもの矯正歯科の選び方・長男の矯正で私が重視した8つのポイント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 22:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
		<category><![CDATA[生活改善情報]]></category>
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					<description><![CDATA[小学生の長男の歯科矯正をすることになり、現在通院しています。 私自身も大人になってから歯列矯正を経験しています。そのため、歯並びや噛み合わせが人生に与える影響は、ある程度理解しているつもりです。 一方で、子どもの矯正は大 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article class="orthodontic-article">
<p>小学生の長男の歯科矯正をすることになり、現在通院しています。</p>
<p>私自身も大人になってから歯列矯正を経験しています。そのため、歯並びや噛み合わせが人生に与える影響は、ある程度理解しているつもりです。</p>
<p>一方で、子どもの矯正は大人の矯正とは少し違います。顎の成長や永久歯への生え変わりなども関係するため、どこの歯科医院にお願いするかは慎重に考えたいと思いました。</p>
<p>この記事では、歯科医師としてではなく、あくまで「子どもの矯正を検討している親」として、私が重視したポイントを整理しました。</p>
<div class="point-box">
<ul>
<li>長男の歯科矯正で私が重視したこと</li>
<li>認定医・矯正専門医院を確認した理由</li>
<li>費用・口コミ・通いやすさで見たポイント</li>
<li>最後に複数院で比較した理由</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">① 日本矯正歯科学会の認定医かどうか</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">② 矯正専門の医院かどうか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">③ 明朗会計かどうか</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">④ 口コミが安定しているか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">⑤ 親同士の評判はネットの口コミ以上に大切</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">⑥ ネット予約ができること</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">⑦ クレジットカードが使えること</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">⑧ 自宅から通いやすいこと</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">検討した後にやること　→　複数の医院で話を聞く</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">① 日本矯正歯科学会の認定医かどうか</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15589" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/0df0d688e8223d9a4f4cffc276c01f76.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/0df0d688e8223d9a4f4cffc276c01f76.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/0df0d688e8223d9a4f4cffc276c01f76-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>まず最初に確認したのは、矯正を担当する先生の資格です。</p>
<p>矯正治療は数年単位で付き合うことになる治療です。だからこそ、「まずは一定の基準を満たしている先生にお願いしたい」という気持ちがありました。</p>
<p>私が特に確認したのは、日本矯正歯科学会の認定医かどうかです。</p>
<p>もちろん、認定医でなければ絶対にダメという話ではありません。実際には、資格以上に経験や相性も重要だと思います。</p>
<p>それでも、親としては判断材料が限られています。そう考えると、認定医という客観的な基準は安心材料になると感じました。</p>
<p>また、「認定医在籍」と書いてあるだけではなく、<strong>実際に誰が担当してくれるのか</strong>も確認したいポイントでした。</p>
<h2><span id="toc2">② 矯正専門の医院かどうか</span></h2>
<p>次に重視したのは、矯正専門の医院かどうかです。</p>
<p>一般歯科でも矯正治療を行っている医院はあります。しかし私としては、できれば「毎日矯正を診ている先生」にお願いしたいという気持ちがありました。</p>
<p>矯正は虫歯治療とは異なり、顎の成長予測、抜歯の判断、永久歯の誘導など、多くの要素が関わります。そのため素人目には、症例数や経験は重要だと映りました。</p>
<h2><span id="toc3">③ 明朗会計かどうか</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15586" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/f074c2ee61da4f5a78bc81892cee6f58.jpg" alt="" width="640" height="453" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/f074c2ee61da4f5a78bc81892cee6f58.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/f074c2ee61da4f5a78bc81892cee6f58-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>矯正治療は自由診療が基本ですから、費用は嵩みますし、医院ごとに金額も変わってきます。数十万円から、場合によっては100万円以上かかることもあるでしょう。</p>
<p>だからこそ、「結局いくらかかるのか」が分かる医院を選びたいと思いました。</p>
<p>私が確認したかったのは、次のような費用です。</p>
<ul>
<li>初診相談料</li>
<li>検査料</li>
<li>診断料</li>
<li>装置代</li>
<li>調整料</li>
<li>保定装置代</li>
<li>保定期間中の費用</li>
</ul>
<p>特に子どもの矯正は、Ⅰ期（早期）治療だけで終わるのか、Ⅱ期治療まで必要になるのかで総額が大きく変わります。<strong>高くつくのが嫌なのではなく明朗ではないのが嫌</strong>なので、金額そのものを重視したわけではありません。</p>
<p>理想は、総額固定料金制を採用している医院から選ぶことかと思います。医院側もリスクは取れないので多少割高になる可能性はありますが、支出の見通しが立ち、生活費をコントロールできるのは利点です。</p>
<div class="check-box"> </div>
<h2><span id="toc4">④ 口コミが安定しているか</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-14389" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/07/2803276_s.jpg" alt="" width="640" height="453" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/07/2803276_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/07/2803276_s-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>Google口コミなどのネット上の評価も確認しました。ただし、口コミの点数そのものはあまり重視していません。</p>
<p>どんな人気医院でも低評価はありますし、逆に高評価ばかりでも実際に行ってみると印象が違うこともあるからです。</p>
<p>私が見たのは、点数よりも口コミの内容です。以下の点を中心に確認していきました。</p>
<ul>
<li>説明が丁寧か</li>
<li>予約が取りやすいか</li>
<li>スタッフ対応はどうか</li>
<li>費用面で不満が出ていないか（意図しない支出があるなど）</li>
<li>患者（子ども）への対応が良さそうか</li>
</ul>
<h2><span id="toc5">⑤ 親同士の評判はネットの口コミ以上に大切</span></h2>
<p>実はネット口コミ以上に参考になったのが、親同士の評判でした。同じ学校の保護者や知人から聞く話には、ネットには出てこない生の情報がたくさんあります。</p>
<ul>
<li>先生が子どもに優しい</li>
<li>説明が丁寧だった</li>
<li>急なトラブルにも対応してくれた</li>
<li>実際に通ってみて負担が少なかった</li>
<li>費用の説明が分かりやすかった</li>
</ul>
<p>実際に通っている家庭の話は説得力があります。もちろん相性もあるので鵜呑みにはできませんが、判断材料としては非常に参考になりました。</p>
<h2><span id="toc6">⑥ ネット予約ができること</span></h2>
<p>これは完全に実務的な話ですが、矯正は何度も通います。1年で終わることは少なく、数年間は覚悟しなければなりません。</p>
<p>そのたびに電話予約をするのは、意外と負担になります。</p>
<p>そのため、WEB予約やLINE予約など、スマホで予約や変更ができる医院を優先的に選びました。また、いまどき、そういったところにコストをかけていない医院は、個人的に？？？です。ひどいところだとホームページすら存在していないところもあります。</p>
<p>地味なポイントですが、長く通うことを考えると重要だと思っています。</p>
<h2><span id="toc7">⑦ クレジットカードが使えること</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15768" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/02/img_card_01.png" alt="クレジット" width="409" height="258" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/02/img_card_01.png 409w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/02/img_card_01-300x189.png 300w" sizes="auto, (max-width: 409px) 100vw, 409px" /></p>
<p>人によって重要度は違うと思いますが、私はクレジットカードが使えるかどうかも確認しました。</p>
<p>なんといっても、矯正費用は高額。</p>
<p>還元されるポイントで少しでも費用を抑えたいのが本音ですし、支払いは少しでも遅らせることがマネーリテラシーの上では鉄則です。</p>
<p>もちろん医療の質が最優先ですが、同じように納得できる医院であれば、クレジットカード対応の医院を選択したほうが合理的です。</p>
<h2><span id="toc8">⑧ 自宅から通いやすいこと</span></h2>
<p>最後に重視したのは通いやすさです。</p>
<p>矯正は一度行って終わりではありません。月に1回程度の通院が何年も続くこともあるでしょう。さらに、装置が外れたり、マウスピースが破損したりとトラブルがつきもの。</p>
<p>そのため、自宅から（子どもが1人で）無理なく通えることは非常に大切だと思いました。</p>
<p>多少有名な医院でも、毎回片道1時間かかるとなると、親にも子どもにも負担が大きくなります。交通費は医療費控除の対象になるとはいえ、なければそれに越したことはありません。</p>
<h2><span id="toc9">検討した後にやること　→　複数の医院で話を聞く</span></h2>
<p>ここまで紹介した8つのポイントを踏まえて、最後になることは複数の医院で話を聞くことです。ホームページや口コミだけでは分からないことが本当にたくさんあります。</p>
<p>実際に話を聞いてみると、治療方針、抜歯に対する考え方、費用の説明、先生との相性、医院の雰囲気などが想像以上に違いました。</p>
<p>住宅購入や保険選びでは比較検討するのに、同じく高額な歯科矯正を1件だけで決める必要はありません。最低でも2院、できれば3院くらいは話を聞いてみるのが無難でしょう。</p>
<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-15457" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/c7887a92414f854a9067849a51b9bb02.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/c7887a92414f854a9067849a51b9bb02.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2020/11/c7887a92414f854a9067849a51b9bb02-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>長男の歯科矯正を検討する中で、私が重視したポイントは次の8つです。</p>
<div class="summary-box warning-box">
<ul>
<li>認定医・指定医かどうか</li>
<li>矯正専門医院かどうか</li>
<li>明朗会計かどうか</li>
<li>ネット口コミが安定しているか</li>
<li>親同士の評判はどうか</li>
<li>ネット予約ができるか</li>
<li>クレジットカードが使えるか</li>
<li>自宅から通いやすいか</li>
</ul>
</div>
<p>そして最後に大切なのは、複数の医院で話を聞いて比較すること。</p>
<p>矯正歯科選びに絶対の正解はありませんし、あくまでも医療の素人であることには変わりませんので、そこは謙虚でいなければなりません。</p>
<p>ただ、親として納得して選ぶためには、焦らず比較検討することが何より大切だと感じています。</p>
</article>
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		<title>【資産形成の本質】お金が貯まる人が「普通の生活」を疑う理由｜黒字家計を作る考え方7選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 22:36:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[節約しているのに、お金が全然貯まらない&#8230; そう感じたことはないでしょうか。 私が資産運用を15年以上続けた経験から振り返ってみると、節約力の根本的な部分は、些末で細かい節約テクではなく、「お金の使い方に対する [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>節約しているのに、お金が全然貯まらない&#8230;<br />
そう感じたことはないでしょうか。</p>
<p>私が資産運用を15年以上続けた経験から振り返ってみると、節約力の根本的な部分は、些末で細かい節約テクではなく、<strong>「お金の使い方に対する価値観」</strong>にあるとの結論に達しました。</p>
<p>そしてその中でも最も重要な認識が、世間で言われている「普通の生活」「普通の消費活動」ほどコスパが悪く、高くつくものがないということ。</p>
<p>今回はその点について深堀りしていきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">①「普通の生活」は実は贅沢だと知る</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">② 見栄とプライドから距離を置く</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">③「足るを知る」とお金は貯まりやすくなる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">④ モノには執着しない。シンプルに暮らす</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">⑤ 節約は“小さい出費”より“大きさ”が正義</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">⑥ 庶民感覚を忘れない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">⑦ 本当に満足度の高い出費だけ残す</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ｜黒字家計が資産形成を後押しする</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">①「普通の生活」は実は贅沢だと知る</span></h2>
<p>人は周囲を基準に生活水準を決めようとしてしまいます。同僚が持っている。友人が買っている。SNSでみんなやっている。</p>
<p>すると、いつの間にか<strong>「自分もそれくらいが普通」</strong>だと思ってしまう。経済学者ソースティン・ヴェブレンは、他人に見せるための消費を<strong>「顕示的消費」</strong>と呼びました。</p>
<div style="background: #fff8e5; border: 1px solid #e6c76e; padding: 18px; margin: 24px 0;">
<p><strong>誰もが欲しがるものほど、価格は上がりやすい。</strong></p>
</div>
<p>小難しいことではなくて、要するに需要と供給の関係を説いているだけ。誰もが欲しがるものほど、価格が上がりやすいのであれば、その裏を狙うのもアリでは？という発想に至れるかどうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">② 見栄とプライドから距離を置く</span></h2>
<p>お金を使わせる最大の敵は、<strong>見栄</strong>です。まわりより少し良い車、良い時計、良い服。</p>
<p>自分がそれで満足しているのであれば問題ありませんが、購入の動機が<strong>「他人からどう見えるか」</strong>なら、費用対効果はかなり悪くなります。</p>
<div style="background: #eef5f3; border-left: 6px solid #6b9b8f; padding: 18px; margin: 24px 0;">
<p><strong>他人は、自分が思うほど自分の持ち物を見ていない。</strong></p>
</div>
<p>例えば私はデスクを並べる同僚がどんな財布を持っているか、どんなスマホを持っているか、私はまったく思い出せません。時計も靴もバッグも同様です。</p>
<p>よほど清潔感がない恰好をしているなど悪目立ちしていれば別ですが、そうじゃなければその程度の認識です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">③「足るを知る」とお金は貯まりやすくなる</span></h2>
<p>心理学には<strong>「快楽順応」</strong>という考え方があるそうです。快楽にはすぐに慣れてしまうということ。人は欲しかったものを手に入れても、やがて慣れます。</p>
<p>年収が上がっても、良い家に住んでも、高級品を買っても、それが日常になると幸福感は薄れていきます。</p>
<p>だからこそ、資産形成では<strong>「今あるものに満足できる力」</strong>が重要です。そして<strong>満足できれば余計な支出も自然と減ります。</strong></p>
<p>当たり前ですが日常に満足できると、お金を使わなくても幸福度はたいして下がりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">④ モノには執着しない。シンプルに暮らす</span></h2>
<p>モノは買った瞬間からコストになります。</p>
<ul>
<li>保管する場所</li>
<li>管理する手間</li>
<li>修理や買い替え</li>
<li>探す時間</li>
<li>盗難紛失のリスク</li>
</ul>
<p>結局、モノが増えるほど、生活は少しずつ重くなります（縛られる対象が増える）。反対に、必要なものだけに絞ると、暮らしは軽くなります。</p>
<p>個人的には極端なミニマリストに走るのはどうかと思いますが、<strong>「お気に入りだけ残す」「余計なものは抱え込まない」「持っているだけでコストになっている」</strong>という感覚は大切だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">⑤ 節約は“小さい出費”より“大きさ”が正義</span></h2>
<p>節約というと、コンビニコーヒーを我慢したり、数十円安いスーパーを探したりするイメージがあります。</p>
<p>もちろん、それも悪くありませんが、あまりやり過ぎると利便性が失われたり、選択肢が狭まったり、「時間」や「満足度」などお金以外のものを失う可能性があります。</p>
<p>家計への影響が大きいのは固定費であり、ここに切り込み、管理することが何より重要。</p>
<ul>
<li>住宅費</li>
<li>車</li>
<li>保険</li>
<li>通信費</li>
<li>教育費</li>
</ul>
<p>毎日100円節約しても年間約3.6万円。一方、固定費を月3万円下げれば年間36万円です。</p>
<p>貯金が全くできないほど家計がひっ迫しているの出れば別ですが、ある程度の余裕が出てからは<strong>「大きな支出は真剣に、小さな支出は気楽に」</strong>を意識しています。</p>
<p>コンビニでの支出を気にするくらいなら、住宅ローンの金利を気にしようという話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">⑥ 庶民感覚を忘れない</span></h2>
<p>資産が増えてくると怖いのが、生活レベルのインフレ。収入や資産が増えると、少しずつ支出の基準も上がってしまうのが人情。</p>
<p>政治家やどこぞの富豪に<strong>庶民感覚</strong>が必要とは思いませんが、私のような一般市民には勘違いしないためにも絶対に必要です。</p>
<ul>
<li>スーパーの値段は見る（モノの値段を見ないで買う人にはならない）</li>
<li>外食費を気にする（外食しないではなく、トレンドを気にする）</li>
<li>安くて良いものを選ぶ（安かろう悪かろうではなく、本当にいいものもある）</li>
<li>「これは本当に必要か」を考える（今必要か？なぜ必要か？代替品はないか？）</li>
</ul>
<p>お金を増やす力も大切ですが、<strong>お金を守る力</strong>も同じくらい重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">⑦ 本当に満足度の高い出費だけ残す</span></h2>
<p>節約だけでは人生はつまらなくなります。大切なのは、何でも削ることではなく<strong>自分にとって満足度の高い出費を見極めること</strong>です。</p>
<p>私の場合、それは旅行です。</p>
<p>心理学の研究では、モノへの支出よりも、旅行や体験など<strong>経験への支出</strong>の方が幸福感につながりやすいとされています。</p>
<div style="background: #eef5f3; border-left: 6px solid #6b9b8f; padding: 18px; margin: 24px 0;">
<p><strong>削るところは削る。使うところは使う。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はこの1年で家族旅行を4回しています。行先は「長崎」「金沢」「京都」「函館」など様々です。<br />
このメリハリが、節約を長続きさせるコツだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">まとめ｜黒字家計が資産形成を後押しする</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16263" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/01/Aggregate.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/01/Aggregate.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/01/Aggregate-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>資産形成の本質は、投資テクニックだけではありません。まずは、家計を黒字にすること。そのためには最低限の収入の確保はもちろんですが、次のような価値観を入れるべき。</p>
<ul>
<li>普通の生活ほど高いと知る</li>
<li>見栄から離れる</li>
<li>足るを知る</li>
<li>モノに執着しない</li>
<li>節約は大きい支出から考える</li>
<li>庶民感覚を忘れない</li>
<li>満足度の高い支出を残す</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局のところ<strong>資産形成とは、自分にとって本当に大事なものを見極める作業なのかもしれません。</strong>どれが正解というわけではありませんが試行錯誤を繰り返す中で、自分なりの価値観を確立していき、その価値観通りに生活することで、無理なく黒字家計を続けられることができるわけです。</p>
<p>そして、その黒字が投資に回り、資産形成を後押ししてくれます。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>資産運用EXPO2025にもまともな出展者はいる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 22:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[昨日、資産運用EXPO2025に行ってみた記事を書きました。 怖いもの見たさに資産運用EXPOに行ってみたら結構面白かったこの土日に、東京ビックサイトで開催されていた資産運用EXPOに行ってきました。 資産運用EXPOは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、資産運用EXPO2025に行ってみた記事を書きました。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">
<a target="_self" href="https://nantes20xx.com/%e6%80%96%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%81%95%e3%81%ab%e8%b3%87%e7%94%a3%e9%81%8b%e7%94%a8expo%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%82%89%e7%b5%90%e6%a7%8b/" title="怖いもの見たさに資産運用EXPOに行ってみたら結構面白かった" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0787-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0787-160x90.jpg 160w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0787-120x68.jpg 120w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0787-320x180.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">怖いもの見たさに資産運用EXPOに行ってみたら結構面白かった</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">この土日に、東京ビックサイトで開催されていた資産運用EXPOに行ってきました。資産運用EXPOは、東京・大阪で合わせて年3回開催されている投資商品の紹介イベントで、王道の株式投資だけではなく、不動......</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=nantes20xx.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">nantes20xx.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.01.19</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その続きというか、ちょっと補足です。</p>
<p>昨日の記事でも書いた通り、会場内は営業圧力がかなり強く、一言でいうと金融素人に触手を伸ばす蟻地獄の様相を呈していました。いきなり成約には至らないにしても、アンケートという名の個人情報収集合戦が繰り広げられています。</p>
<p>また、紹介されている投資商品はそれこそ”あやしいもの”のオンパレードでした。</p>
<p>年配の方が夫婦で来ている様子も多くみられ、他人事ながら心配になりました（しかもそういう人ほど熱心にブースを回っていたりします。。。）</p>
<p>ただし、そんな中でもマトモな企業はありました。</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">・ブースの内容が会社の事業説明オンリー<br />
・出展理由が健全（個人株主を増やしたいためのIR戦略）<br />
・個人情報を収集するようなアンケートはなし<br />
・説明会の参加者に会社案内&amp;粗品進呈（渡す際も営業なし）</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>敢えて名前は出しませんが、こういった企業が増えてくれば展示会も健全化されていくと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>怖いもの見たさに資産運用EXPOに行ってみたら結構面白かった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jan 2025 22:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[この土日に、東京ビックサイトで開催されていた資産運用EXPOに行ってきました。 資産運用EXPOは、東京・大阪で合わせて年3回開催されている投資商品の紹介イベントで、王道の株式投資だけではなく、不動産、保険から 現物資産 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>この土日に、東京ビックサイトで開催されていた資産運用EXPOに行ってきました。</p>
<p>資産運用EXPOは、東京・大阪で合わせて年3回開催されている投資商品の紹介イベントで、王道の株式投資だけではなく、不動産、保険から 現物資産まで、あらゆる投資商品が一堂に会するイベントとなっています。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">
<a target="_self" href="https://www.am-expo.jp/hub/ja-jp.html" title="資産運用 EXPO / 株フェス / 資産防衛・相続 EXPO" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.am-expo.jp/content/dam/sitebuilder/rxjp/asset/images/common/jp/navi/am-expo-hub-ogp1.png/_jcr_content/renditions/original" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">資産運用 EXPO / 株フェス / 資産防衛・相続 EXPO</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.am-expo.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.am-expo.jp</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼会場の様子<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19538" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0789-1024x439.jpg" alt="" width="1024" height="439" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0789-1024x439.jpg 1024w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0789-300x129.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0789-768x329.jpg 768w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0789-1536x658.jpg 1536w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0789-2048x878.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-19539" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0790-1024x439.jpg" alt="" width="1024" height="439" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0790-1024x439.jpg 1024w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0790-300x129.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0790-768x329.jpg 768w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0790-1536x658.jpg 1536w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC_0790-2048x878.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>正直なところ、この手のイベントで出展されている投資商品に、投資価値はありません。なので本来は参加する必要もメリットもありません。</p>
<p>本当に価値のある投資法なのであれば必死に展示会という形で営業を掛ける必要はありませんし、勝手に世に広まっていくはずです。私は無リスク資産であれば個人向け国債、リスク資産はインデックス投資が最適解だと思っているので、<span class="marker-under-red">ここで紹介されている商品は検討に値しません。</span></p>
<p>また予想通りというか、各ブースからの提案（勧誘）や、アンケート依頼（個人情報の収集）の圧が強く、また、「必ず上がります」「下がる要素がない」「元本保証で○○％」「日本ではまだ知られていない」など、それはまずいんじゃないの？という営業トークが何度も耳に入ってくるブースもありました。</p>
<p>もちろん企業はそれなりの対価（場所代）を払ってブースを出展しているわけなので、その元は取らなければなりませんし、知名度を上げるために露出を増やすというのは広報の基本ですからすべてを否定するものではありませんけどね。</p>
<p>ただ、タイトルにもあるように私は結構おもしろかった！という感想を持ちました。理由としては３つあります。</p>
<div class="blank-box sticky st-blue">①知らない会社を知ることができる<br />
②知らない投資を知ることができる<br />
③出展者側の流行を感じ取ることができる</div>
<div> </div>
<div>まず①ですが、出展企業の中にメガバンクや大手証券会社、保険会社はありませんでした。聞いたことがない企業、外資系（しかも中華系）の企業、社名だけだと何をやっているのかわからない企業など、さまざまでした。</div>
<div> </div>
<div>②についても同じですが、世の中には怪しげな投資商品があふれているな。。。と。ピンクダイヤモンド投資、日本酒投資、ハウストレーナー投資…など、何度説明を聞いても合理的な投資とは思えないものばかりなのですが、聞くだけであれば楽しめます。</div>
<div> </div>
<div>③について補足すると、会場全体で盛り上がっているブースと閑古鳥が鳴いているブースが分かれるので、人がどういうところに興味を持っているのかが結構わかったりします。人間観察をすることによって、どういったところに世の中の注目があるのか、推察するのが楽しかったりします。</div>
<div> </div>
<div>ただ、冒頭でも説明した通り、会場内の営業圧力がかなり強い印象です。そもそも、会場に入場するための名札に自分の職業が記載されているので、まさにカモが葱をしょっている状態。満面な笑み、巧みな話術、無料景品やギフトカード、自社の書籍などを駆使して、個人情報を抜きにかかってくるので、以下３点が厳守できるのであれば、社会見学で行ってみるのはアリだと思いました。</div>
<div> </div>
<div>①絶対に成約はしないこと<strong><span class="marker-under-red" style="color: #ff0000;">（その場でもその場でなくても）</span></strong></div>
<div>②説明を聞くのは良いが、特定できる個人情報までは提供しないこと<br />
　（30代で職業は会社員です…くらいに曖昧な情報であれば話の展開から仕方ない）</div>
<div>③目的意識を明確にすること（情報収集に徹してそれを楽しむ余裕を持つ）</div>
<div> </div>
]]></content:encoded>
					
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		<title>情報公開に後ろ向きな商品・サービスを選択する必要はない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Feb 2024 13:15:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[日頃の生活において、さまざまな情報を収集するにあたってネットでいろいろと検索をかけることがあるかと思います。もちろんツールはネットだけには限りませんが、ほかの媒体と比べて圧倒的に情報へのアクセスが容易というメリットは計り [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-12605 size-full" src="http://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/04/2d04481137f2f4d86e6fa4e92cb39218_s.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/04/2d04481137f2f4d86e6fa4e92cb39218_s.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/04/2d04481137f2f4d86e6fa4e92cb39218_s-300x225.jpg 300w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2019/04/2d04481137f2f4d86e6fa4e92cb39218_s-320x240.jpg 320w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>日頃の生活において、さまざまな情報を収集するにあたってネットでいろいろと検索をかけることがあるかと思います。もちろんツールはネットだけには限りませんが、ほかの媒体と比べて圧倒的に情報へのアクセスが容易というメリットは計り知れません。</p>
<p>ただし、情報の公開度合いが小さいと、私の場合はそれだけでその「商品」「サービス」を選択することに対して、後ろ向きになってしまいます。不信感を抱くまでには至りませんが、積極的に選択するモチベーションはなくなりますね。</p>
<p>なかでも価格、費用、コストといった類の表記が巧妙に隠されていたり、曖昧に記載されているとそれだけでちょっと萎えてしまいますね、、、</p>
<p>例えば子どもに関する費用。</p>
<p>今回は幼稚園の入学費用、登園中の費用について実体験ベースで取り上げます。</p>
<p>普通であれば相当のお金持ちか無頓着な人以外は、何に一体どのくらいの費用がかかるのか…が気になりますよね。ですがこれがはっきりと謳われていないことが本当に多い。</p>
<p>ある園のホームページにはその通園中の費用について保育料（月謝）の掲載しかされていませんでした。入園料はもちろん、スクールバスの費用、給食費用、施設の使用料、教材費など…をHP上から知ることができません。</p>
<p>「詳しくは説明会の際にご確認ください」「ご不明な点はお問い合わせください」と注釈があればまだいいほうで、最悪なのは「入園後に改めてご説明いたします」や「その他臨時で徴収する場合があります」的なことが書かれている園です。</p>
<p>こうなってしまうと、株価もわからず株を買う、値札も見ずに服を買う…のと何も変わりません。そんな不確かで後だしジャンケンのようなものに、どうして入園という契約行為を交わすことができるのか…という話です。</p>
<p>私の場合はこういった姿勢の園である時点でパスですが、どうしても入園させたいのであれば、電話や直接訪問するなりして、入園前に確認をすることだと思います（この時点で適切に対応してもらえるのであれば、とりあえずは問題はないかと思います）</p>
<p>いろいろな園の情報を見てわかったのですが、しっかりしたところはきちんとその費用の全容を明らかにしているだけではなく、職員数、園児数、行事の予定表、スクールバスの時間やルート、園長先生の経歴なども当たり前のように公開しています。</p>
<p>もっと意識が高いところになると、財務状況も公開していたりしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に情報公開に無頓着、あるいは後ろ向きな園については、次のような感想を持ってしまいます。</p>
<div class="blank-box bb-green"><span style="color: #000000;">・公開できないような情報があるのではないか<br />
・公開すると園児が集まらないような理由があるのではないか<br />
・具体的にアピールできる強みがないのではないか</span></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は例として幼稚園について示しましたが、学校情報、求人情報、商品情報、病院情報、会社情報などなど、基本的には同じような感じだと思います。</p>
<p>説明自体がない、あるいは説明に具体性や根拠がない場合、<span style="color: #000000;">普通の消費者にはその真偽がはっきりせず、また検証のしようもありません。</span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">その時点で選択を避けたほうが無難ということです。2024</span></strong></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【残業は損】割増分の賃金をもらっても時間単価は切り下がるだけ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2023 15:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[私の職場は、残業が大好きな人が多いという印象です。部署にもよりますが、そんなに忙しいはずはないんですけどね。。。 優秀がゆえに同僚に頼られたり、業務が集中している人もいますが、そういう人はレアです。むしろ露骨に生活残業を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の職場は、残業が大好きな人が多いという印象です。部署にもよりますが、そんなに忙しいはずはないんですけどね。。。</p>
<p>優秀がゆえに同僚に頼られたり、業務が集中している人もいますが、そういう人はレアです。むしろ露骨に生活残業をする人もいます。</p>
<p>同じ職場で長く働いていると、こういう人はすぐにわかります。。。</p>
<p>ただ、少し考えればわかることですが、<span class="marker-under-red">自分の休日を増やせば増やすほど時間単価、つまり生産性は上がる</span>ことになります。</p>
<p>同じ年収500万円でも次の2人のような人がいたとします。</p>
<div class="blank-box bb-blue">Aさん　毎日定時で帰り有給休暇を完全消化する人<br />
Bさん　毎日残業し有休もとらない人</div>
<p>ボーナスの査定が同じだった場合、後者の方が時間外手当の分だけ支給総額は増えますが、単に時間を切り売りしているだけで、時給（生産性）そのものは下がっていることに気づいていません。</p>
<p>大事なことなのでもう1度言いますが、本人がどう感じるかは別として生産性が下がってます。強烈なインセンティブがつくようなフルコミッション的な働き方であれば別ですが、そこまで成果給を全面に押し出していない職場であれば、間違いなくそういえます。</p>
<p>たとえば年間休日を120日（土日＋祝日）、年間有休日数を20日、1日の労働時間を8時間とし、Aさんは毎日定時帰り、Bさんは毎日2時間余計に働き、有給はAさんが20日をフル消化、BさんはAさんの半分しか取らないものとします。また、ボーナスはどちらも年額80万円とします。残りの420万円を月給に直すと月35万円になり、そこから時間単価を計算すると通常勤務時間の単価がおおよそ2,188円、残業時は2,734円（1.25倍）になると仮定します。</p>
<p>この場合の2人の年間労働時間は次のとおり。</p>
<div class="blank-box bb-blue">Aさんの年間労働時間　225日 × 8H ＝　1800H <br />
Bさんの年間労働時間　235日 × 10H ＝ 2350H　</div>
<p>BさんがAさんより余計に働いている550時間の内訳は、通常勤務時間は80時間（有給10日分）、残業時間が470時間（2H×235日）。よって、Bさんの時間外手当は1,285,126円。</p>
<p>最終的な2人の年収は以下の通り。</p>
<div class="blank-box bb-blue">Aさん　5,000,000円<br />
Bさん　6,285,156円</div>
<div> </div>
<p>これを、それぞれの労働時間で割ると、以下の結果が得られます。</p>
<div class="blank-box bb-red">Aさん　2,777円<br />
Bさん　2,675円</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめると…</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18923" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2023/01/e2021b652b0ca5b4acc9cb18fa045c72.jpg" alt="" width="419" height="333" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2023/01/e2021b652b0ca5b4acc9cb18fa045c72.jpg 419w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2023/01/e2021b652b0ca5b4acc9cb18fa045c72-300x238.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 419px) 100vw, 419px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1時間当たりの稼ぐ能力はAさん＞Bさんであり、Bさんの働き方は非効率。もちろん総額がAさん＜Bさんなのでそちらを魅力に感じる人もいるかと思いますが、Bさんは仕事中心の生活を余儀なくされていることから、体調管理やプライベートの充実についての難易度が格段に上がります。</p>
<p>仕事が好きで仕方がない人や、上昇（出世）志向が強い人、生活レベルを少しでも上げたい人、基本生活費が高い人、そして上記の計算が当てはまらないような強い歩合制の仕組みの中で働いている人、自営業の人などはもちろん別ですが…目先の利益（残業代）に囚われて生産性を落としているのであれば、（そして生産性を落としていることにすら気づいていないとすれば）本末転倒。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>結論</h3>
<p>残業をすればするほど、生産性は落ちるという事実…これは間違いありません。試しに仮定の数字をいくつか変えてみても、程度の差こそあれ、同じような結果が出ます。</p>
<p>残業して割増分の賃金をもらって満足していても、時間単価は切り下がっており、一つもトクしていません。自分は貢献していると考えているのであれば、完全に自己満足。ましてやサービス残業などは問題外…</p>
<p><span class="marker-under-blue">休まないほど損”というのは直感的にわかりやすいのですが、残業するほど損！というのは、案外気づきにくいのではないでしょうか。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【火事場の馬鹿力】資産運用で都合よくその力が発揮される確率は低い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2023 23:00:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[火事場の馬鹿力という言葉があります。 人が絶望的な状況に陥った場合、思わぬ力が出るという例えの慣用句。確かに一理ありますし、科学的な根拠もそれなりにあるようです。 &#160; 火事場の馬鹿力(カジバノバカヂカラ)とは？ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>火事場の馬鹿力</strong>という言葉があります。</p>
<p><span class="marker-under-red">人が絶望的な状況に陥った場合、思わぬ力が出る</span>という例えの慣用句。確かに一理ありますし、科学的な根拠もそれなりにあるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">
<a target="_self" href="https://kotobank.jp/word/%E7%81%AB%E4%BA%8B%E5%A0%B4%E3%81%AE%E9%A6%AC%E9%B9%BF%E5%8A%9B-683284" title="火事場の馬鹿力(カジバノバカヂカラ)とは？ 意味や使い方 - コトバンク" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/c460ad0d1e70520b1f9044690d9203e1.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">火事場の馬鹿力(カジバノバカヂカラ)とは？ 意味や使い方 - コトバンク</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">デジタル大辞泉 - 火事場の馬鹿力の用語解説 - 《火事のときに、自分にはあると思えない大きな力を出して重い物を持ち出したりすることから》切迫した状況に置かれると、普段には想像できないような力を無意識に出すことのたとえ。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=kotobank.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">kotobank.jp</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>瞬間的に訪れる絶望的状況、たとえば火事であったり、事故であったり、仕事の修羅場であったり、家族のピンチであったり、そういう場面ではそれなりの力が発揮されるのかもしれません。実際の体験談もよく聞きますし、私にも覚えがあります。</p>
<p>ただ、この能力を過信する、計算に入れるのはどうかと常々思います。<span class="marker-under-blue">ピンチが瞬間的なものであればともかく、継続性のあるものや、何回も繰り返し起こるようなものだとメンタルが危ない。</span></p>
<p>仮に100人の人間が経済的苦境に陥った場合、全員が火事場の馬鹿力を発揮して、危機を脱するのでしょうか。</p>
<p>経済的苦境だけではなく、たとえば身体に障害を負ったとか、身内に虐待を受けるとか、この際例えはなんでもいいと思うのですが、そういった<span class="marker-under-blue">長く続く逆境の中でそれを跳ね返すことができる人間がどれほどいるのかと考えると、かなり怪しい。</span></p>
<p>そんな簡単に奇跡的な力が発揮できるのであれば、この世に不幸な人、ネガティブ思考人はもっと少なくなるはずです。</p>
<p>日本人の自殺の原因トップ２は、<strong>経済問題</strong>と<strong>健康問題</strong>であり、数十年変わっていません。</p>
<p>厳しい状況が長く続けば逆境を跳ね返す余裕もなくなります。<strong><span style="color: #ff0000;">余裕がなくなるということは手段がなくなるということ。もちろん、冷静な判断もできない。</span></strong></p>
<p>どうしてもその場その場の生活に追われていき、また将来の展望を描けないというマイナス思考が定着していくので、状況を好転させるための材料「資金」「時間」「情報」「人脈」が枯渇し、最後は「運」にも見放されてしまう。せいぜい出来ることと言えば、その場しのぎの先送り。</p>
<p>イザとなれば本当になんとかなるのか？<br />
ではどうして自殺者がこんなにいるのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>火事場の馬鹿力は頼りになるものかもしれないが、都合よくその力が発揮される確率は低い。特に経済的な面においては、まったく頼りにできない。</strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>資産運用に正解はない！間違ってもいいから自分で答えを出すことが大事</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 12:01:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[資産運用を中心としたブログを始めて10年以上が経ちましたが、まだまだ自分では知らないこと、周りに教えられることばかりが多いと感じます。 もちろん、まったく資産運用をやったことがない人、一般的な金融リテラシーしか持ち合わせ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>資産運用を中心としたブログを始めて10年以上が経ちましたが、まだまだ自分では知らないこと、周りに教えられることばかりが多いと感じます。</p>
<p>もちろん、まったく資産運用をやったことがない人、一般的な金融リテラシーしか持ち合わせていない人に比べれば10年以上の経験や、実際に運用を続けてきたという実績もあるので、平均的な人よりは知識があるはず。</p>
<p>ただし、少しマニアックな話になったり、自分の経験が足りないような分野の話になると、途端に知識の浅さが露呈し、表面的な理解しかしていなかったことを痛感することも多々。</p>
<p>こういった場合、すぐにその筋の詳しい人が話していること、メディアやブログで影響力のある人が発信している情報に頼りたくなるものですが、ここで盲目的にそれらの情報を信用してしまうのは経験則上、次のような意味で危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-red">◇ 資産運用には絶対的な正解はないこと<br />
◇ 投資は最初から最後まで自己責任であること<strong>（他人は絶対に責任を取らない）</strong><br />
◇ 人（発言者）は良くも悪くも変わること<strong>（過去の発言との矛盾、ポジショントーク）</strong></div>
<div> </div>
<p>
他人の意見はあくまでも参考にとどめるべき。全面的に取り入れるにしても、その時点の自分の持てる知識や経験から咀嚼して吟味するべきだと思います。</p>
<p>少なくとも自分で考えて間違うのであれば、後悔は少ないはず。<br />
今後も、間違ってもいいから自分で答えを出していきたいですね。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【超便利】無料で使える資産運用に役立つシミュレーションサイト５選</title>
		<link>https://nantes20xx.com/recommended-simulation-site-useful-for-asset-management/</link>
					<comments>https://nantes20xx.com/recommended-simulation-site-useful-for-asset-management/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[nantes]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 22:00:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マネーリテラシー]]></category>
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					<description><![CDATA[私が日ごろからおススメしている投資法は、分散がしっかりと効いている低コストのインデックスファンドを購入しそれを長期的に積み立てていくという手法です。 &#160; ◆ 長期的に運用していく ◆ そのために毎月一定額を購入 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私が日ごろからおススメしている投資法は、<span class="marker-under-blue">分散がしっかりと効いている低コストのインデックスファンドを購入しそれを長期的に積み立てていく</span>という手法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-green">◆ 長期的に運用していく <br />
◆ そのために毎月一定額を購入していく <br />
◆ 積立の設定は自動化して放置する</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果は〇年後のお楽しみ！ということで、基本的には放置。管理がラクチンですし、精神的にも安定していて、枕を高くして眠れる投資法だと確信しています。</p>
<p>ただ資産運用は何も「投資」だけではなく、税金の計算やライフプランなどいろいろと検討すべきことがあります。</p>
<p>そんなときはあくまで自分で考えて、いろいろ計算してみるのが基本だと思いますが、そうはいっても一から考えるのはめんどくさい。</p>
<p>こういった場合に補助的なシミュレーションツールがあれば便利ですよね。</p>
<p>今回は、私が良く使っているシミュレーションツールについて紹介したいと思います。どれも数年以上は使っているのでヘビーユーザーですし、必ず年に1回以上はお世話になっているものです。</p>
<p>無料で使えるものばかりですので、気に入ったものがあればぜひ活用してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">【超便利】無料で使える資産運用に役立つシミュレーションサイト５選</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">みんなの税ツール＠かいけいセブン（確定申告の詳細な分析が可能）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">投資信託ガイド・ファンドの海（投資信託のすべてがわかる）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">みかローン（住宅ローンに特化した返済シミュレーションサイト）</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">明治安田ｱｾｯﾄﾏﾈｼﾞﾒﾝﾄ『投資シミュレーション』（取り崩し設定が便利）</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">生命保険のデータベース（よい保険とダメな保険が比較で理解できる）</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">【超便利】無料で使える資産運用に役立つシミュレーションサイト５選</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16263" src="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/01/Aggregate.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/01/Aggregate.jpg 640w, https://nantes20xx.com/wp-content/uploads/2021/01/Aggregate-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h3><span id="toc2">みんなの税ツール＠かいけいセブン（確定申告の詳細な分析が可能）</span></h3>
<p>私が確定申告をする際に、毎年お世話になっているサイトです。</p>
<p>一般的な確定申告のシミュレーションサイトは、計算の結果として所得税や住民税の金額を確認することがせいぜいですが、例えばどの控除がどういった具合で節税に貢献したか、ふるさと納税に投入すべき最適の金額はいくらか、住宅ローン控除がふるさと納税の寄付金額にどのような影響を及ぼしているのか…など、普通のサイトでは手が届かないところまでシミュレーションができます。</p>
<p>これが無料で提供されていることが信じられませんね。。。しかも毎年アップデートが繰り返されており、どんどん便利にかつ細かい設定ができるようになっています。</p>
<p>たぶん私は有料版になっても使うと思います。</p>
<p>会社員の場合は源泉徴収票から転記できる入力モードがおすすめです。計算結果はファイルに保存して後から確認することができるので、便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">
<a target="_self" href="https://kaikei7.com/zeikin/shotokuzei/" title="&#12304;&#20250;&#35336;&#12475;&#12502;&#12531;&#12305;&#25152;&#24471;&#31246;&#12392;&#20303;&#27665;&#31246;(&#20840;&#22269;)&#12434;&#35443;&#32048;&#12395;&#26908;&#31639; | &#28187;&#31246;&#21177;&#26524;&#30906;&#35469;&#12484;&#12540;&#12523;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fkaikei7.com%2Fzeikin%2Fshotokuzei%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12304;&#20250;&#35336;&#12475;&#12502;&#12531;&#12305;&#25152;&#24471;&#31246;&#12392;&#20303;&#27665;&#31246;(&#20840;&#22269;)&#12434;&#35443;&#32048;&#12395;&#26908;&#31639; | &#28187;&#31246;&#21177;&#26524;&#30906;&#35469;&#12484;&#12540;&#12523;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">全国の所得税住民税の自動計算,詳細計算式,税金比較シミュレーション,ふるさと納税の限度額計算,仮想通貨,FX,配当,株式,住宅ローン控除,医療費控除,平均課税,外国税額控除など,全ての所得と控除に対応</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=kaikei7.com" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">kaikei7.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc3">投資信託ガイド・ファンドの海（投資信託のすべてがわかる）</span></h3>
<p>投資ブロガー イーノ・ジュンイチさんが運営しているサイト（<a target="_self" accesskey="1" href="http://guide.fund-no-umi.com/">投資信託のガイドファンドの海</a>）で提供されているサービスです。</p>
<p>アセットアロケーションを入力することで運用資産の期待リターンとリスク、そして将来の運用成果についての予想もシミュレーションできます。</p>
<p>将来の予想については想定される期待リターンに応じて、想定通りの無難な運用の場合、もっとも運が良かった場合など、その結果に至る確率と想定額が明示されるので、<span class="marker-under-red">投資というものの本質がイメージしやすい</span>のが気に入っています。</p>
<p>ブログ内の記事も有益なものばかりなので、一読することをおススメします。たとえ投資初心者であってもすべての記事に目を通せば、一気に中級者以上の知識が身につくと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">
<a target="_self" href="http://guide.fund-no-umi.com/" title="&#25237;&#36039;&#20449;&#35351;&#12398;&#12460;&#12452;&#12489;&#65372;&#12501;&#12449;&#12531;&#12489;&#12398;&#28023;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fguide.fund-no-umi.com%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#25237;&#36039;&#20449;&#35351;&#12398;&#12460;&#12452;&#12489;&#65372;&#12501;&#12449;&#12531;&#12489;&#12398;&#28023;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">投資信託ブロガーが、投資信託を全部ホンネで解説。ネットで一番役に立つ投資信託ガイドを目指して作りました。今後も追加更新していきます。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=guide.fund-no-umi.com" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">guide.fund-no-umi.com</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">みかローン（住宅ローンに特化した返済シミュレーションサイト）</span></h3>
<p>住宅ローンを組む際は、とにかく事前のシミュレーションが大事だと思います。</p>
<p>とはいえ金融機関や不動産会社から提供されるシミュレーションはあくまでも簡易版であって、細かい設定がほとんどできないものばかり。</p>
<p>とことん設定を細かくしたい場合は、下記の<strong><span style="color: #ff0000;">みかローン</span></strong>がおすすめです。一般的な家族構成や金利の設定だけではなく、たとえばこういった想定をすることが可能です。</p>
<div class="blank-box bb-green">◆ ローン契約を追加（ミックスローンなど）した場合の返済額 <br />
◆ 住宅ローン控除の設定 <br />
◆ 途中で返済額を見直す場合の設定 <br />
◆ 定期的な繰上げ返済の設定（1年に2回など）</div>
<p>
しかもこれらの数字は、途中から変更することが可能です。</p>
<p>たとえば、1年～10年目は繰上返済をせずに11年目からするとか、5年後から金利が〇％に変更されるとか、〇年目から繰上返済額を変えていくとか…こういう<span class="marker-under">細かい点を自由自在に設定できるサイト</span>なので重宝します。</p>
<p>頭金の必要額や、最適な繰上返済のタイミングを探るうえでも大いに役立ちます。シミュレーションの結果はファイル名をつけて保存することもできるのでおススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">
<a target="_self" href="http://loan.mikage.to/loan/" title="&#39640;&#27231;&#33021;&#20303;&#23429;&#12525;&#12540;&#12531;&#12471;&#12511;&#12517;&#12524;&#12540;&#12471;&#12519;&#12531;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Floan.mikage.to%2Floan%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#39640;&#27231;&#33021;&#20303;&#23429;&#12525;&#12540;&#12531;&#12471;&#12511;&#12517;&#12524;&#12540;&#12471;&#12519;&#12531;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=loan.mikage.to" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">loan.mikage.to</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc5">明治安田ｱｾｯﾄﾏﾈｼﾞﾒﾝﾄ『投資シミュレーション』（取り崩し設定が便利）</span></h3>
<p>明治安田アセットマネジメントが提供する、資産運用の分析ツールです。</p>
<p>リスクリターン分析や、投資のシミュレーション、資産運用に特化した計算機（資産運用電卓）などのサービスが提供されています。</p>
<p>個人的に気に入っているのが、投資シミュレーション。</p>
<p>年率のリスク、リターンを設定し将来の予測を立てるものですが、上記で紹介したファンドの海と同じく、運用成績の振れ幅を確認することができ、それをわかりやすいグラフで明示してくれるので、視覚的にも理解しやすいです。</p>
<p>また、「取り崩し」の設定をすることもできるので、〇年後までは積立設定、〇年後からは取り崩し設定という形で、人生の分岐点から逆算したシミュレーションを行うことが可能です。これによって<span class="marker-under-red">財産の形成期だけではなく、老後やセミリタイア後のシミュレーションを行うことができます。</span></p>
<p>おもしろいのは、トップページのロボアド診断をやってみると診断結果が動画で出てくること。１分半の短い動画ですが、レポートではなく動画で結果を出してくれるのは画期的ですね。</p>
<p>初心者にもおすすめのツールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">
<a target="_self" href="https://www.roboadsimulation.qri.jp/myam/top" title="https://www.roboadsimulation.qri.jp/myam/top" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.roboadsimulation.qri.jp%2Fmyam%2Ftop?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://www.roboadsimulation.qri.jp/myam/top</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.roboadsimulation.qri.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.roboadsimulation.qri.jp</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc6">生命保険のデータベース（よい保険とダメな保険が比較で理解できる）</span></h3>
<p>保険に加入する目的は将来の保証や万が一の安心のためですが、残念ながらほかの金融商品とおなじようにトラップが多い商品です。</p>
<p>加入するだけでソンをする保険はもちろんですが、契約内容が複雑すぎて、万が一のシミュレーションすらロクにできない保険も数多くあります。</p>
<p>そんな時は、以前もおすすめしましたが、下記のサイトが便利。<span class="marker-under-red">保険商品に精通した元保険会社の営業マンが、よい保険とダメな保険をバッサリと解説してくれます。</span></p>
<p>また保険の加入を前提としていないのも評価のポイント。</p>
<p>例えば学資保険の場合、いろいろと商品の比較を行ったうえで、最終的には「保険よりもNISAのほうがいい」と言って終わってます（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">
<a target="_self" href="https://seimeihoken-db.yakh.net/" title="&#12524;&#12531;&#12479;&#12523;&#12469;&#12540;&#12496;&#12540;&#12394;&#12425; &#12362;&#21517;&#21069;.com &#12524;&#12531;&#12479;&#12523;&#12469;&#12540;&#12496;&#12540;" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fseimeihoken-db.yakh.net%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">&#12524;&#12531;&#12479;&#12523;&#12469;&#12540;&#12496;&#12540;&#12394;&#12425; &#12362;&#21517;&#21069;.com &#12524;&#12531;&#12479;&#12523;&#12469;&#12540;&#12496;&#12540;</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">レンタルサーバーサービス「お名前.com レンタルサーバー」は、国内最大級の導入実績64万社を誇るGMOインターネットグループのサービスです。「共用サーバー」やスマートフォン、ネットショップでの利用に最適な各種レンタルサーバーを提供しています。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=seimeihoken-db.yakh.net" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">seimeihoken-db.yakh.net</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>保険は人生で２番目に高い買い物ともいわれています。２番目ということは住宅のつぎ。</p>
<p>ですがこれは無頓着に不要な保険に入り続けている場合であって、必要なものだけに厳選して加入したり別の手段で万が一に備えることができれば、さすがに２番（教育費や自家用車を超えるような出費）にはならないはず。</p>
<p>トラップを回避して、保険の支出順位を下げることが健全な資産運用の第一歩ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="amazon-item-box product-item-box no-icon pis-m digital-ebook-purchas B08BTX1HG2 cf"><figure class="amazon-item-thumb product-item-thumb"><a rel="nofollow" target="_self" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08BTX1HG2?tag=monoris202008-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="amazon-item-thumb-link product-item-thumb-link image-thumb" title="週刊ダイヤモンド 2020年7/4号 ［雑誌］"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51X5inbToQL._SL160_.jpg" alt="週刊ダイヤモンド 2020年7/4号 ［雑誌］" width="120" height="160" class="amazon-item-thumb-image product-item-thumb-image"><div class="amazon-item-thumb-l product-item-thumb-l image-content"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51X5inbToQL._SL500_.jpg" alt="" width="375" height="500"></div></a><a rel="nofollow" target="_self" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08BTX1HG2?tag=monoris202008-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="swatchimages"></a></figure><div class="amazon-item-content product-item-content cf"><div class="amazon-item-title product-item-title"><a rel="nofollow" target="_self" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08BTX1HG2?tag=monoris202008-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="amazon-item-title-link product-item-title-link" title="週刊ダイヤモンド 2020年7/4号 ［雑誌］">週刊ダイヤモンド 2020年7/4号 ［雑誌］</a></div><div class="amazon-item-snippet product-item-snippet"><div class="amazon-item-maker product-item-maker">ダイヤモンド社</div><div class="amazon-item-review product-item-review item-review"><span class="fa fa-comments-o" aria-hidden="true"></span> <a rel="nofollow" target="_self" class="amazon-item-review-link  product-item-review-link item-review-link" href="https://www.amazon.co.jp/product-reviews/B08BTX1HG2/?tag=monoris202008-22">Amazonの商品レビュー・口コミを見る</a></div></div><div class="amazon-item-buttons product-item-buttons"><div class="shoplinkamazon"><a rel="nofollow" target="_self" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08BTX1HG2?tag=monoris202008-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1">Amazon</a></div><div class="shoplinkrakuten"><a rel="nofollow" target="_self" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1c7951bb.a1f9ace7.1c7951bc.860ee504/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%2F&#038;m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%2F">楽天</a></div></div></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="amazon-item-box product-item-box no-icon pis-m 本 4894517833 cf"><figure class="amazon-item-thumb product-item-thumb"><a rel="nofollow" target="_self" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4894517833?tag=monoris202008-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="amazon-item-thumb-link product-item-thumb-link image-thumb" title="お金は寝かせて増やしなさい"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51xHIGALUZL._SL160_.jpg" alt="お金は寝かせて増やしなさい" width="109" height="160" class="amazon-item-thumb-image product-item-thumb-image"><div class="amazon-item-thumb-l product-item-thumb-l image-content"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51xHIGALUZL._SL500_.jpg" alt="" width="341" height="500"></div></a><a rel="nofollow" target="_self" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4894517833?tag=monoris202008-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="swatchimages"><div class="image-thumb swatch-image-thumb si-thumb"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51UFsW4HuvL._SL75_.jpg" alt="" width="51" height="75"><div class="image-content"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51UFsW4HuvL._SL500_.jpg" alt="" width="340" height="500"></div></div><div class="image-thumb swatch-image-thumb si-thumb"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51d7m7hcbYL._SL75_.jpg" alt="" width="75" height="55"><div class="image-content"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/51d7m7hcbYL._SL500_.jpg" alt="" width="500" height="369"></div></div><div class="image-thumb swatch-image-thumb si-thumb"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/61ULYpbutcL._SL75_.jpg" alt="" width="75" height="55"><div class="image-content"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://m.media-amazon.com/images/I/61ULYpbutcL._SL500_.jpg" alt="" width="500" 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